やっとこの曲が似合う季節になってきました
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今年の秋は、何だか駆け足で通り過ぎていくな~、と思っていたら、もう10月末だものね。早いものです。去年の11月8日、韓国でドラマ“미안하다,사랑한다(ごめん、愛してる)”が始まった。もう1年も経つのですね……。1年経っても、MISAペン、「雪の華」ペンの熱は治まらない。いや悪化すらしている(笑)? もちろん、私もそのひとりゞ 折しも、来月早々、主演俳優の某SさんのBDイベがソウルで開催される予定。参加される方たちへの激励も込めて、今日はこのblogでも何度か展開している『雪の華』やります!新バージョンだからしつこいとは言わないで(笑)。




さすが、ヒョシン君なので日本語の歌詞もスムーズに歌いこなしています。が、私は、やっぱり彼にとっての母国語の韓国語でのバージョンが好きです。おととい、ブルーノートの帰りに、友人たちと、日本語の歌詞について、飲みながら盛り上がった。スッチーをしている友人は「私は言葉に敏感に反応するタイプだから、日本語の歌詞だと、ストレートに刺さりすぎて痛くて聴けないときがある」とおもしろいことを言っていた。ちょっとわかる気がした。スガシカオの歌詞とか好きだけど、とってもイタイときあったりします(笑)。なんというのか、歌詞に想いを込めすぎて、曲全体として聴けないときもある(すべてじゃないですよ~)。もちろん、そういう歌があってもいいんだけど。でも、ヒョシン君の歌は、歌詞が最初わからないのに、曲調とニュアンス、彼の歌い方で充分に泣けた。で、後で歌詞を調べて、また泣けた。なんとまぁ、2度おいしかった(笑)。
まぁ、K-POPシンガーに日本語の歌を歌わせる問題については、色々議論があるところと思いますが、みなさんがこの歌を聴いてどう感じたかも、ぜひとも聴かせていただけるとうれしいです。


●2005 Super live in Seoul@雪の華(hyoshin.cyworld.com)


映像配信終了
by narannoruja | 2005-10-23 21:33 | Hyoshin Talk
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