blue note という“箱”
e0086672_0191860.jpgさっき仕事の帰りに、車でblue noteの前を通った。“TODAY’S PLAYER”を観たら、マーカス・ミラーだ。うっ、聴きたい……。最近、ヒョシン君ばかり聴いていたが、久々にノートでJAZZが聴きたいなと思った。このblogで、よくblue noteネタを書いてしまってすいませんゞ でも、東京の数あるライブハウスやコンサート会場の中でも、やっぱり音楽を聴く環境で一番素晴らしのは、ココだと思う。






箱はデカけりゃいいかって、それは音楽的に言ったら間違いだと思う。やっぱりドームで聴くライブは、音は悪いし、ミュージシャンとの接点はほとんど感じられないから。私はでかすぎる箱のライブには最初から行く気ゼロです。まぁ、ジャズフェスみたいな“お祭り”ってノリを楽しむならありだと思うんだけど^^ そういった意味では、韓国の会場はみんな適度にミニマムで非常に観やすかった。延世はちょっと音環境がイマイチだったけどゞ 
きちんと音を聴くなら、箱は小さめで、しかも、音も雰囲気もいいところで楽しみたい。私の中で、好きな箱がいくつかあって、JAZZやR&Bなら、Blue note Tokyoが一番好き。HIPHOP系などノリノリのスタンディング系ライブなら、川崎のクラブチッタや渋谷のDuo music exchange は舞台がメチャメチャ近くて好き。
e0086672_0195073.jpgでも、中でも突出していいのは、やっぱりnote。箱が小さいだけでなく、全体の雰囲気が、音楽好きを安心させる作りになっている。のるときはのり、聴くときは聴くというゲストマナーが非常にいいのもポイント^^ 心から音楽を楽しみたいと思っている人が集まる場所だからだ。また、何が楽しいかって、終わったあとに、さっきまでプレイしていたミュージシャンとビールを飲んだり、さっきの曲がよかったよ、なんて話をしてお茶をしたりできるところ♪ 以前大好きなThe RootsというHIPHOPバンドのドラマーと音楽の話で盛り上がり、なんとさっきまで使っていたスティックをいただいたことがある。これは我が家の宝♪
なんてどうでもいい話を長々とうだうだ書きましたが、ヒョシン君がもしも、日本で公演をしてくれるなら、こんなセンスがいい箱でしてほしいと思うのです。リサーチしたところ、どうも最近、note系列のモーションブルーヨコハマでは、韓国などのアジア諸国のJAZZミュージシャンやR&Bシンガーに力を入れているらしい♪ ここはnoteよりも小箱だから、ミュージシャンとの距離は限りなく近い!!! しかも、作りは超おしゃれ♪
e0086672_0212517.jpg実は、韓国にもnoteは過去にあったのだが、最近クローズに。でも、同じぐらいセンスがいい、“Once in a blue moon”というジャズクラブがある。確か、ヒョシン君4集のプロモで、このジャズスペースでショーケースをやったことがある様子。どこかで映像を観たことがあるが、かなりステキだったし、とても気持ちよく歌っていた印象があった。ぜひとも、日本でも本物の場所でやってほしいものだ。
興味がある方は、Blue noteでは、意外とヒョシン君が好きなミュージシャンも登場するので、チェックしてみるといいかも♪ 
なんだか、blue noteの広報みたいになっちゃったかな(笑)。

で、今日の1曲は、残念ながら箱はnoteではなかったのですが、Zap Tokyoで、ライブを観て感激した、ブライアン・マックナイトの曲をお届け。マックナイトの曲で一番好きな曲をヒョシン君が歌っているってことでかなり感激! チンチャいい曲です。またも、切なく歌い上げてくれますT▽T 今日も申し訳ないのですが、映像はなし。でも、その分ステキな歌に聴き入ってくださいね^^

音源配信終了します
by narannoruja | 2005-12-03 00:59 | Hyoshin Talk
<< 今日のお買い物 センイル・チュッカヘヨ~★ヒョシン >>