今日のお買い物
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1~3集までの曲と映像を集めた懐かしのヒョシン君のCD&DVDセットが発売になるらしい。でも、どうも昔の事務所が勝手に出してしまうものらしく、ヒョシン君への還元はなく、ローカルペンの間では、ちょっと冷めた状況になっている。12月3日が発売日。たまたま、仕事で渋谷にいたので、どのようなものか観て判断しようと、いざH○Vへ。でも、残念ながらなかったです。荷が届くのが遅れているのか、とにかく店頭に出るのは、未定だと言われました。がっくし。
で、久々にゆっくりCDを観ようと、H○Vからタ○ーレコードへ移動。こっちのほうが、ポイント倍キャンペーンをやっているので(せこくてすいません。でも、重要♪)。



久々に視聴しまくって、買うぞ!! と決意を込めて来たのに、どれを視聴してもなんかピンとこない。以前はいいと思ったモノは、ジャケ買いあり、即効買いありと、まぁ手当たり次第に買いすぎていた感はあるのですが……ゞ それにしてもどれを聴いても、なんか声が浅い。深みがないと、“買う”までには踏み切れない。こんなに新しいのがたくさん出ているのに、どうしたこっちゃ? どうも脳の随まで、ヒョシンヴォイスに浸食されてしまったらしい(笑)。
でも今日、たくさん視聴して、また再確認した。ヒョシン君はやっぱりうまい(すいません。当たり前なコメで)! タ○ーレコードでは、CDに、その道に長けた方が解説文をつけてくれているので、視聴するときに目安がつけやすいのだが、“ベルベットヴォイス”だの“ディープヴォイス”、“美メロヴォイス”なんてコピーが書いてあると、即聴きたくなるのが私の傾向。でも、どれも、「えぇ~、これでベルベットじゃぁ、ヒョシン君の声は、高級ビロードか!?」と思うようなものが多かった。確かに、アフロ系の方の声質は独特で、厚みや深み、声量がある人も多いが、別にアフロ系の方でなくてもスペシャルヴォイスはあるんだよな~と、深く実感したわけです。ヒョシン君の声は本当に財産だと改めて感じました。もちろん、持って生まれた才能と自分の声に甘えることなくヴォイストレーニングを積む努力にあるのだと思うけど。私の価値観を広げてくれたヒョシン君に、今日もまた感謝です^^

まぁ、そんなことを思いながら、視聴し続け、
そんなことをいいながらも本日は4枚購入(なんだ、買うんじゃん、結局・笑)
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左から、アフリカ・ナイジェリア出身の女性ヴォーカルNNEKAで、深くスムースな声が特徴のなかなかナイスな1枚。ローリン・ヒルとかイム・ジョンヒとか好きな人は好きかも。次は、名前がすごいね、ナポレオンとは(爆)。ロバート・ナポレオンのデビューCD。美メロ好きにはすべて美メロ系なのでナイスです。もう少し声が深いともっと好きになれる気がするが、曲は◎。次は、ケニアのナイロビ出身で、ハーバードにも通っているという秀才ヴォーカリストshuのデビューCD。ゴスペルをずっとやっていた人らしくアカペラチックに歌い上げ。大陸的なおおらかさがある声で、買い! 最後は、ジョン・レジェント。これは断言してもいいです、ヒョシン君も絶対買っていると思う(笑)。ってぐらい話題になった作品だし、ヒョシン君が好きな感じの音の人です。声に厚みもあるし、深さもある。今年、ちょっと気になった人ではあります。ルイ・アームストロングの“What A Wonderful World”をリメイクして、車のCFに使われていた人です。

でも、どれもなかなかいいのだけど、ヒョシン君を越えられない(笑)。
ヒョシン君以外で、これは秀作だったよ! 
という情報もありましたら、ぜひとも教えください!!
by narannoruja | 2005-12-04 00:59 | Hyoshin Talk
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