80年代とR&B
ヒョシン君もレコーディングでアマノ岩戸に隠れてしまい、しばらくはメディアにも出てこない
ことが予想されます。こんな状況になるとなおのこと、ライブ禁断症状が高まってきます。
ってことで、少しでもこの状態を解消するために、来週BLUE NOTEJames Ingramのライブに行こうと決心^^彼の曲は、ヒョシン君も数多く歌っています。それぐらい実はR&B界では重要人物なのです。



e0086672_127526.jpgもっとも有名なのは、81年にクインシー・ジョーンズのプロデュースで大ヒットになった、“愛のコリーダ”。当時のディスコ(懐かしい響き・笑)では、定番中の定番。
実は、このJames Ingramさん、かなりの苦労人で下積みで、日本のクラブで歌っていたこともあったのです。当時、米軍のソルジャーなどが出入りしていた赤坂の伝説のディスコ“ムゲン”で演奏していたらしいのです。70年代~80年代は、R&Bがもっとも熱かった時代。東京でも、ムゲン以外にも、伝説のディスコがいっぱいあって、“キサナドゥ(最近復活して青山→麻布十番にあり、大人気)”、“ビブロス”とか色々あって、みんながとっても元気だった時代。私は当時、まだピヨピヨしていて、「あんな風に踊れるようになりたい」とディスコに通っているお姉さまたちに熱い視線を送っていた(笑)。

まぁ、そんな時代の人にも涙もののJames Ingramなのです。
しかも、彼はダンサブルなナンバーだけでなく、通称“ブラコン(ブラック・コンテンポラリー)”
の代表選手でもあります。しっとりと聴かせる美メロバラードは涙もの。厚みがある声が
たまりません。

ということで、今日は彼の代表曲で、その後数多くのR&Bアーティストがカヴァーして
いる曲を本家とヒョシン君バージョンでお届けします。

まずは、ご本家から。

<すいません、音源配信終了です!>

ヒョシン君のバージョンは、2004年12月30日に行われたSBS歌謡大賞のときのもの
です。キム・ボムス氏とキム・ジョングク氏とトリオで3曲歌っています。
最後の曲がこの曲です。ご堪能くださいませ。
再生ボタンが黒くなったら、クリックしてスタートしてください。
♪I believe I can fly@Park Hyoshin

<すいません、映像配信終了です!>
by narannoruja | 2006-01-08 01:30 | Having been affected
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