偏見と情熱のあいだに
すいません^^ ダジャレのつもりではないんです(笑)。
映画にもなった小説「冷静と情熱のあいだに」にタイトルが似ていることは
お許しくださいませ(笑)。
土曜日、naraとMは、共通の友人宅の新年会におよばれされて、おいしい手料理をたんまり
いただきました♪ そして、音楽好きの集まりでもあったので、私たち共通の懐メロなどを
たっぷりと堪能したのです。

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すいません~!!




そして、いつものごとく、「韓国の音楽にまだハマっているの?」という話になり。
でも、周囲の空気はやはりひんやり。
はなから拒否反応を示す友人も少なくない。まぁ、比較的多いリアクションなんで慣れて
きましたが、そのたびに、心の中でひそかに涙を流す自分がいる(いや、これ本当・笑)。
ヒョシン君を認めてもらえないというのではなく、音楽好きなのに、なぜにそんなにも偏見
があるのだろう、とそれが残念でならないのだ。

でも、そんな偏見を持っている友人をいい意味で「ぎゃふん」と言わせることができた出来事
があった。友人宅には、私の車で出かけることに。ひそかにカーステでかけていたのは、
今、ヒョシン君の次にお気にな、BOBBY KIMのアルバム。なかなかブルージーでナイスな
アーティスト♪ 途中で、友人Aが「これ誰?いい曲だよね」と。「え? コリアンのアーティスト
なんだよ、実は」と私が言うと、「え!!! 英語じゃない言語だなぁ~と思ったけど!意外っ
て言っちゃ悪いけど、日本語よりもR&Bに向いている言語だったんだね~、しかもうまいね、
みんな」と。実は、「え?これ韓国語なの?」と言われたのはこれで2度目。ヒョシン君の
「HEY U COME ON」を聴いた友人も以前、同じようにびっくりしていた。
実は、これは私も韓国のR&Bをはじめて聴いたときに思ったことだった。
日本語よりも韻を踏みやすく、R&B独特の後ノリのリズムに韓国語は乗せやすいのかも
しれない。そこに半端じゃない歌唱力が加わって、極上のR&Bに仕上がるという仕組み。

以前、「HEY U COME ON」を聴いて感動してくれた友人は、偏見に引き気味になっていた
nara&Mを代弁するように「いや、韓国のアーティストって、私たちのイメージとはまったく
違うのよ。本当に! 歌を聴いて、ソウルにまで行ってライブを観るふたりの気持ちがわか
った気がしたよ~。私も機会があったら、ライブ観たいと思ったもの」と援護射撃をしてくれた。
ある意味、K-POPも、韓国ドラマも、世に言う韓流ブームっていうやつも知らない友人から
「へぇ~いいね~!!」と言われると心でVサインを作ってしまう自分がいる(笑)。

ということで、明日からちょっととある国に仕事で出張に出ますが、そこでも密かに
布教活動などしてみようと計画中♪ はたして心にVサインは出るのかな?
まぁ、そう考えることも楽しみのひとつなのかもしれない^^
出張中PC持参なので時間があれば、blogアップもする予定です!

で、今日の1曲は、祥子さんからリクエストがありました、
「그 흔한 남자여서(そのありがちな男のために)」をお届けします♪
最近、また4集がヘビロテモード♪ 何度聴いても飽きないですよね。
中でもこの曲はベスト3に入ります。切ないけど...。

♪그 흔한 남자여서(そのありがちな男のために)
ごめんなさい、映像配信終了です。
by narannoruja | 2006-01-16 10:31 | Hyoshin Talk
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