ちょっとホッとしたコメント
これは私個人の意見なので、反対の方もいて当然だと思うのですが、
blogオープン当時から草の根的に言っているのが、「日本語歌詞の違和感」。
他の歌手の方は、他の歌手の方なりの考え方で歌っていると思うので、ここでは
言いません。でも、個人的にヒョシン君には歌ってほしくないな、という思いがあります。



彼は、あえてそういう道は選ばないかも、って気がした。
書いてあったことをそのまま載せるのは申し訳ないので、要約すると(Padox vo.9より)、
「自分が海外のミュージシャンの音楽を聴いて、言葉も意味のすべてがわからなく
ても、彼らからさまざまま思いやフィーリングを感じることができる。そんな想いを
自分も与えることができるなら海外で歌ってみたいと思う。その国のミュージシャンと
同じではなく、自分なりの表現ができるなら....」と、いう内容。
なんだか、このコメは私にとっては、Vサイン。そうそう、言いたかったのそれさぁ♪
さっすが!! ヒョシン君!!と 思わずガッツポーズしてしまいました!!!

日本語の歌詞が全面的にダメだとは思わない。たとえば、ヒョシン君が日本人ミュージシャン
の歌を心から好きで、歌ってみたいと思うのであれば、ぜひ日本語で歌ってほしいと思う。
それは向こうもR&Bを彼がレパートリーに入れているようなシンプルな理由でいい。
でも、たとえば彼の過去のヒット曲を日本語の歌詞に置き換えられて、歌うのはどうかな
って思ってしまう。日本人へのやさしいサービスと思う人もいるかもしれないが、
私はそれがサービスなら申し訳ないけど、あなたの言語の曲でいいからもう1曲聴かせて
と思ってしまう。彼の韓国語で歌われる曲は韓国語で完成されているものなんだから、
それを日本仕様になにも変える必要はないとずっと前から思っていた。
でも、記事を読んで、ヒョシン君自身がそのことをきちんとわかっているんだな~と
思った。そんなことを理解した上でこの曲を聴いてみたら、前と意味合いが少し変わってきた。
もちろん、日韓とのイベントということで、歌ってくれた面もあるけれど、ヒョシン君は日本語
のこの歌も好きだったのね^^ という気持ちになった。まぁ、この曲の場合、元が日本語で
韓国語にしても違和感がなかったという成功ケースだとは思います。
でも、どっちが好きと訪ねられたら無条件に、後半と答えてしまうのですが^^
約1年前のヒョシン君です。
ひさびさに、ちょっと大きい画面にしてみました^^
ちょっと画像が悪いのはお許しを~。

♪雪の華(日本語+韓国語ver.)
2005.02.08 Super Live In Seoul より MBC&NHK共同制作

映像配信は終了しました。
by narannoruja | 2006-02-02 04:48 | Hyoshin Talk
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