思わぬ勘違い
仕事から帰ると、仲良しの友人から留守電が入っていた。
「あるCFを観て、ちょっと落ち込んだっていうか、反省しちゃったの」
とちょっと暗い声。心配になって電話してみると.....。



日本広告機構のCFを観たのだという。
そのCFとは、生まれたての子供の写真やその子供の成長の過程がスナップ写真で
次々と映し出される。そして、今の子供(娘)は、繁華街で友達と遊んでいて、カラオケ
屋に入っていく途中で、寂しそうに振り返る。
そして、NAで「子供が待っています。あなたの一言を。」と入るのだという。

それって、ここ数年広告機構が熱心にやっている親子のキャンペーンみたいなヤツで
しょ? と私が言うと、彼女は、「それがね、スナップとともに子供の成長を楽しみに
待っていた、という語りが入るんだけど、それが韓国語なのよ.....。
これって、韓国俳優にうつつをぬかしで、家庭をイマイチおざなりにしている奥さん族
に宛てたCFなのかな? なんか自分のこと言われているみたいで、妙に反省しちゃ
ったのよ......」と.....。
「え? そんなこと指摘する??本当に??」とCFを観ていない私はイマイチピント
こなかった。

そして、さっきたまたまニュースが終わった後に、このCFが流れ観ました!
ホントだ!!! 彼女の言う通り、韓国語。
しかも、韓国語のナレーションには、字幕がついていて、
「十月十日待っていた
初めてしゃべるのを待っていた
夢が育つのを待っていた
そんなに待っていた君が、
離れていく」

と.....。私の友達が言った通りなの??? 
ってことで、日本広告機構のサイトに行って見ると、
あ、「日韓共同キャンペーン」とやらをやっていることが発覚。
私と友人が観たCFのタイトルは、「父の想い」? おぉぉ、父親のキャンペーンだったんだ^^;
さっそく、友人に調べたら違ったから安心せよ、と電話をしたら、
「いやいや、ちょっと久々に熱中しすぎて家族が見えていなかったのは事実。
あのCFのおかげでなんだか少し冷静になれてよかったよ^^」と。
そうか、そう思うのもCF効果かもしれない。

物議(私と友人の間ですが・笑)を呼んだCFはこちらで観られます。
日本制作のCFもありますが、私は韓国制作のほうが好きかな^^;

ということで、父親つながりで1曲お届けします。
ルーサーの最後の名曲。2004年のグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞した曲でもあります。
私も大好きな曲です。しかも、この曲はPVが最高にいいのです^^
ヒョシン君のコンサートでもバックスクリーンに流れていましたが、
私の好きなミュージシャンが、みんなMy ダディといっしょに登場しています。
私はこのアルバムが出たときに、このPVを観て、号泣。
今でも、パブロフ状態で、この曲を聴くとウルッとしいてしまいます。
幼い頃に亡くなってしまった父親と、それを悲しんでる母親への愛がいっぱいの曲です。
いつか結婚式なんぞをするときには、この曲で父親と踊ろう! と
心に誓ったことがありましたが、まだ実現はしていません(爆)。

PVには、デスチャのビヨンセ、クィーン・ラティーファ、スティヴィー・ワンダーや
マーヴィン・ゲイの娘のノーラ・ゲイやモニカ、ブライアン・マックナイトに
セリーヌ・ディオン.........モロモロ出演しています。
父親が健在な人は父親といっしょに、自らが父親になった人は子供たちと、
父親が亡くなった人は、父のポートレートといっしょに出演しています。

いずれ、PVは裏でアップしますので^^

ということで、ちょっと音質は悪いのですが、ヒョシン君の
♪Dance with my father をお届けします。
音源配信終了します。
by narannoruja | 2006-02-16 02:46 | Hyoshin Talk
<< ピガオダ こんな雨の夜は >>