LOVE&PEACE
もうすぐ、任天堂から「MOTHER」というゲームソフトが発売になります^^
お子さんがいらっしゃる方にとっては、ゲームと聴くと頭が痛いネタだと思うのですが、
これがね、結構感動するんですよ^^



このMOTHERというゲームは、コピーライターの糸井重里氏がプロデュースしたRPGなの
です。通常RPG(ロールプレインゲーム)というと、敵が来て敵を倒して倒して。最後に最大
の敵を倒して征服というストーリーが定番。でも、このMOTHERは、武器が音楽だったりする
です(笑)。しかも、倒すっていっても、殺さない。敵を一瞬分けわかんなくかく乱させている
うちに、逃げる! て進む、という戦法。初めてトライしたときには、あまりにかわいらしさに
驚きました(笑)。
そして、MOTHER1のラストでは、ゲームなのに思わず号泣。最後の最後に仲間全員が
力を合わせると、「歌う」という武器が画面に突如登場するんですね。で、クリックすると、
登場人物が合唱しだすんです^^ で、巨大な敵は、その歌声に手も足もでなくなって、
降参してしまう・・・・という話。糸井氏は、殺し合うゲームがどうしても嫌で、何かないかと
模索していたんだとか。その中で、武器よりも人の心を動かすものは何か、って考えた
ときに、「歌」「音楽」だって思いついたらしいのです。
今度発売になるMOTHER3もきっと感動的なんだろうな~と思いながら^^ 
柴崎コウも泣いたとCFで言っているしな~とちょっと気になっています^^

でも確かに、私もいい音楽は、どんな争いにも勝るほど素晴らしい力になると思うのです。
確か、歴史的にも歌で戦争が終わった話があったはず・・・なんだったっけ^^;
たまたま今日、NGOの仕事で戦地に行っていた友人が帰国して会ったのですが、
すさんだ何もない戦地の生活でも、現地の人が歌って踊る姿に癒されて、平和と音楽って
密接なんだな~と熱く語ってくれました。
音楽こそ、平和の象徴なのだな~と。
音楽の力ってすごいな、とまた改めて感じた次第^^;
私もそんな音楽が持つ原点を思い出しながら、ヒョシン君の歌を聴きたいなと思ったのでした。むかつく上司にも、トラブったときにも、怒る前に、いい音楽^^ 
そうすれば、人間はもっと幸せになれると思うのでした^^

rinrin*にむ(コマウォヨ)の指摘により思い出した、インコグニートというグループの
リーダーが言ったコメントが非常に素敵なので、過去記事リンクしますね。
お暇なときに、ぜひ♪ こちら

ということで、今日はMichael McDonald (懐かしい・・・^^; べストヒットUSAですね・・)
の2000年発売のBlue Obsessionというアルバムに入っている曲です。
マイケル・マクドナルドの声はこもり系でクセがあり、好みが分かれるところ。
個人的な意見としては、ヒョシン君の歌い方のほうが、切ない度が高いかも。
でも、よい歌は、もやもやっとした心や嫌な気分も吹き飛ばしますね^^
平和でいたいものです。

♪You can't make it love
動画配信終了しました
by narannoruja | 2006-04-18 00:37 | Hyoshin Talk
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