Lisaという女性+ With You MV(通常のMV形態に変更)
本国ではなかなか評判がよいLisaの新しいアルバム。
Lisa自身のコメントもメディアにアップされています。
ヒョシン君のことはちょっとしか出てきませんが、Lisaって女性の人となりが
わかると思うので、掲載します^^@いつものごとく超訳です。



e0086672_2334728.jpgLisa “感動与える歌をみな盛り込んだ”

クラッとする歌声の持ち主と同時に魅力的なシンガーソングライターの歌手Lisaが 1年余りぶりに2集を発売した。歌謡界で、一番多くの数の外国語を操るシンガーとしても知られたLisa。今回お目見えしたアルバムは、"mind blowing"。
Lisaは、このアルバムのメインタイトル曲でもある "헤어져야 사랑을 알죠(別れると愛
が分かります)"を通じて、アクティブなTV出演などを企画中だ。

「"mind blowing"というアルバムタイトルは、心に感動を吹き込むという意味を込めています。人々の胸を打つ歌を歌いたかったんですよ。」

実は、Lisaの魅力は韓国のシンガーたちが真似することができないたくさんの音楽表現を用いている。外交官の父を持ったおかげで、Lisaはマレーシア、スウェーデン、ドイツ、ポーランドなどをめぐりながら幼少期の大部分を過ごした。

現地の音楽を自然に感じ、同時にひるむことなく、現地の教会聖歌隊や学校でのバンド活動にも参加。こういったことが、韓国シンガーには真似ることができない彼女の音楽性を形成していったようだ。

Lisaの2集はこんな彼女のいい部分がそっくりそのまま発揮されたアルバムに仕上がって
いる。R&B曲 "Think Twice "では韓国人とは思えないボーカル技巧が盛りだくさん。
ソウルフルな"아니야"では、ボリュームがある黒人的な歌唱法が際立っている。
パク・ヒョシンと共に歌ったデュエット曲 "with you"、歌手ハリムが提供した"어떻게 그대는 왜 (どんなに君は、なぜ)"という曲でも国内歌謡ジャンルだけでは説明しにくいさまざまな魅力を感じさせてくれる。これ以外にLisaは自分の自作曲である "Flower(フラワー)"で、アコスティックなオルタナ系のジャンルにも挑戦している。
「今度のアルバムは、ちょっと欲張っていろんなジャンルにチャレンジしてみたんです。モダンロックなジャンルもあって、クロスオーバーなジャンルもあって・・・」

2集準備に余念がなかったLisaは、その間シンガーとして忘れることができない思い出深い経験も体験した.歌謡界実力派女性歌手を一気に集めたプロジェクトである "12 メモリーズ"に抜擢されて、コンサート活動をしたということ。このいプロジェクトにLisaは末っ子として、参加。国内で一番歌が上手だといわれている女性シンガーのソ・ヨンウン、パクファヨビ、BMK,マヤ・リーズなどとともに参加。

「嬉しかったんですね。みんなとても有名な先輩方たちでしょう。今でもたまに会ってお茶を飲んでおしゃべりをします」

歌唱力ももちろん、見た目も評判の彼女。이승철、ダイナミックデュオなど先輩アルバムにも参加。さらに、ジョージ・ベンソン来韓公演や日本のグループ、Petzの公演にもゲストで招かれた。さらにドラマ"グリーン・ローズ"などのOSTにも参加。2集を発売したLisaは、しばらくは国内活動に終始し、その後、日本市場に挑戦状を投げかける計画だ。現在、日本のポニーキャニオンと進出を協議中だという。また、ひとりの誇れる韓国シンガーが海外で名を上げることが来る日を楽しみにしたい。

2006-05-16 21:27
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by narannoruja | 2006-05-16 23:30 | Hyoshin News
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