エモーションは歌だけじゃない^^
健闘したけど、うむ・・・、厳しいですね@日本代表。
中田の"相手と同じペースでメリハリがなかった"という感想はその通りだな、と。
やっぱり人に感動を与えるっていうのは、まったりと同じペースではダメだと思う。
スポーツにしても音楽にしても、メリハリが利いた瞬間をいかに上手に表現できるかが
勝負の鍵だったりするのだな~と、中田コメントを聴いて深く実感したのでした。



久々に、Mさんとブルーノート参戦(笑)。
今夜は、塩谷哲(以下ソルト)のライブでした^^
彼は、日本の若手では数少ないパッションがあるジャズピアニスト。
本日は久々に、ヴォーカルなしのピアノ&ギター&ドラム&ベース&パーカッションという
バンド編成の音を堪能してきました。
いや~よかった!!!!!!久々に感動しました^^
私は基本的に、ジャズでもヴォーカルものが好きなのですが、最近ちょっと大人になった
のか(笑)、バンドセッションの醍醐味というものがわかるようになってきたような気がする。
楽器が持つ力、楽器を奏でるミュージシャンの力は、歌詞を持つ歌に勝る力があると思う
ときが多い。ソルトに関しては、知らない方も多いので、あえて書きませんが、
ジャズのセッションは、歌以上に生もの。即興で独自のアレンジが生まれて、新しい音が
誕生する瞬間に参加できる感動は、やっぱり大事にしたいな~と改めて思いました^^
しかも、よかったのぉぉぉ~^^
ドラマーが♪ 田中栄二という若手のドラマーなんですが、非常にパワフルでそれでいて
繊細。中田のコメントではありませんが、非常にメリハリが利いた演奏で、それが人を引き
込む魅力がある演奏でした。聴いていてマジで、「次に生まれ変わったら、私は男に生まれ
て、ドラマーを目指そう!」とわけわからないことを心に誓ったのでした(笑)。
バンドセッションで目立つのは、ピアノだったり、ギターだったりしますが、でも、リズムの要
となるドラムがいいとそのバンドは非常に引き立つと思う今日この頃・・・^^ 
あぁ、ドラマーの妻でもいい・・・。す、すいません、ちょっとキレてます(笑)。

で、感じたのは、韓国の音事情。
韓国の音楽を聴くようになって、しみじみ思うようになったのが、
「うげっ!!!こんなにうまいシンガーがこんなに近くにいたなんて!!!」
「・・・・。こんなにシンガーはうまい人が多いのに、バンドやバックコーラスがいただけない
のはなぜ???」のふたつ。前者の気持ちが強いから、より後者が残念でならない。

今日みたいなメリハリがある、超キレとエモーションがある極上のバンドとヒョシン君が
セッションできたなら・・・・。ライブにこだわるヒョシン君だからこそ、その部分が今後の
課題かもしれないですね。韓国のそのへんの音楽事情をもう少し勉強せねばと思って
いるのですが、シンガーの専属バンドというシステムがないのかな??
クラシックやジャズでは活躍している人も増えてきているので、バンドマン人口はあると
思うのだけど・・・。そのあたりの実態が知りたいものです^^

あ、そうそう、bluenoteで告知していましたが、8月末に、ヒョシン君とコラボしたことが
ある(「愛よりも深い傷」で)サックスプレイヤーのDAVE KOZが来日するようですよ^^
彼もキレがある軽快な演奏をする人なのでオススメです。

ということで、個人的に大好きな曲の"♪Hey U Come On"
この曲は、メロディもアレンジもヒョシン君の歌声も最高。
あとは、バンドがうまければ・・・・^^; 
それにしても、この曲自体は、非常にいい意味でメリハリがある曲だと思います^^
映像配信終了します。
by narannoruja | 2006-06-19 04:31 | Hyoshin Talk
<< やっぱ強い!テーハミング! こだわりと選択+記事追加 >>