バラードラッシュ?
mydailyの記事で、この秋冬は、大物歌手の
カムバックラッシュで、"スター戦争"と呼ばれているらしい。
さらに、バラード曲が集中して、"バラード戦争"状態なんだとか。

意外とおもしろい記事だったので、概要を簡単に^^



先月発売になったRainの4集を除いて、今秋に大量カムバックした
男性ソロシンガーは、もともとバラード系のシンガーが多くて、
ダンス系のシンガーたちもこぞってタイトル曲をバラードにしいてきたらしい。

その筆頭を飾るのは、と名前をあげられていたのが、元godの
ソン・ホヨン。モムチャン体型にボディを変化させたことが話題になって
いたけど、ソロデビューアルバムの"Yes"に入っている"운다"が
ヒットチャートに。私もこの歌、実は今かなりツボ。ハマっています。
なんでもない曲だな~と一番最初に聴いたときは思っていたんだけど、
聴くほどに味が出る。ホヨンは、ヒョシン君のようにメチャッメチャ歌が
うまいってシンガーではないと思うけど、この曲はこのちょっとつたない
感じが、泣く男にすごく似合う曲だな~としみじみ。
今年は、なんちゃってsg(sgはいいのよ^^)があまりに登場して、
激しくこぶしを回しまくるバラードにかなり飽きていいたので、
ホヨンのような素朴な歌い方をされると逆に、やられちゃいます^^
いや、本当にいい曲。聴くたびに、なんか詰まるのよね、胸がさ~T。T
歌詞も訳していないけど、またも韓国語でいいんでないの?
と思わせてくれる1曲だったりしています(と妙におしてすいません^^;)

で、話を記事にもどすと、9月末に、8集アルバム
"Reflection Of Sound"でカムバックした 、ライブの皇帝の
イ・スンチョル。タイトル曲は、盗作疑惑をかけられたにもかかわらず、
今もヒットばく進中らしい。

さらに、この"バラード戦争"に参戦してきたのが、バラードの皇帝の
シン・スンフンとバラードの貴公子のソン・シギョン。ふたりとも同じ日に
カムバックして、従来のファン層だけでなく、広くファンを広げつつあるらしい。
特に、ソン・シギョンの5集のタイトル曲の"거리에서"は、2週連続で
1位をキープ。この曲も透明感があって、心のひだにやさしく触れる曲で、
今年リリースされた曲の中ではとても大好きです。

って具合に、他にもバラード曲が続々と登場中。
se7enもバラードでちょっと新しい姿を披露しているし、
godのキム・テウもバラード。イ・スンファンも・・・・。
と永遠と名前が続く続く・・・(笑)。
で、ここが重要です!
"今月中旬には、訴えかける深みがある声の
パク・ヒョシンもカムバックの予定だ"

うむ・・・・。中旬は無理そうな気がしますが・・・^^;

この"バラード戦争"が勃発した理由は、FIFAワールドカップで全体的に
シンガーたちのアルバム発売時期が伸び、伝統的に秋はバラード曲が
増えるということと重なった模様。
また、アイドルグループやダンス系シンガーたちがバラードを歌うことで、
ファンが多様化する効果も生まれているんだとか。

でも、バラード曲が増えると、ファンとしてはじっくり聴ける曲が増えて
うれしいけれど、シンガーたちは、リップシンクでごまかせないという
現実を突きつけられることに。特に、最近韓国国内では、リップシンク
で歌うシンガーに対しての風当たりが強い。そこにバラードブームが
重なることで、"歌えるシンガー"が重要になってくるのかも、と
この記事は分析。
さて、この秋のバラードの王子は誰になるのかな? 
とこの記事は締めていますが・・・・・・。
そりゃーーー、ヒョシン君でしょ♪ 
と記事を読みながらひとりつぶやく自分^^
まぁ、秋の王子になるには、秋にアルバムが出ないとダメですが・・・^^;

e0086672_433448.jpgあ、そうそう、ヒョシン君、2007春夏のソウルコレクションに出没。レコーディングで忙しいのかと思ったら、意外と元気そうだったりして。でも、ちびっとまた、やせたかな。
まぁ、そういうお年頃なのかもしれないし。
とりあえず、ぼやけた写真ですが、
最新ショットをこっそりと・・・^^

それにしても、ソウルってコレクションが遅めなのね・・・。NYもミラノもパリも東京もかなり前に終わっていたはず。遅くても流通が回るということなのね、ふむふむ・・・。
by narannoruja | 2006-11-08 00:23 | Hyoshin News
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