新譜詳細が明らかに!
なーーーーんにもニュースがない日々が続いていたので、
なんだか突然、いっぱいニュースが入ってくる状態に、
アワアワ^^; うれしい悲鳴です^^
とりあえず、曲の詳細が明らかになった部分があるので
アップします。ミョンさんが書かれていますが、ヒョシン君
が作った曲も多いですね。それと久保田と予定されてい
ように松本良喜も加入。日本とコラボってことで、
日本での公演も実現するかもしれませんね^^
個人的には、ノラのカヴァー聴いてみたいわん。
あ、もちろん、全部期待ですよ^^
歌い方もかなり変えている予想は大当たりでしたね♪
久保田の曲は、1995年のかなり昔の曲。
ブルージーでけっこう好きな曲です。このスローナンバーを
ヒョシン君がどう歌いこなすのかも楽しみ^^
久保田もヒョシン君も共通項は、音楽的に黒人に生まれた
かったって思ったことがあったこと。
そんな部分でも意気投合しちゃったのかも。
久々にCDラックから久保田のCD出して聴いちゃいました^^;
青い記憶が蘇ります・・・(笑)。

下の説明には書かれていませんが、
010は、Richard Marxが94年にヒットさせた曲です。
去年秋に大学で開催されたイベントでも歌った曲です^^
某所でそのときの映像を観ましたが、Richard Marxよりも
高音が繊細で、少しグルーヴ感がある歌い方をしていました^^ 
これもどんなアレンジになるか、楽しみですね^^



001.The Breeze of the Sea  1:11
(Intro; Instrumental)
Featuring チン・ボラ
作曲:パク・インヨン/編曲: パク・インヨン 

002.思い出は愛に似ていて (タイトル曲) 5:25
作曲: パク・ヒョシン、ファン・ソンジェ/
作詞: キム・テユン、パク・ヒョシン
最近、アジアでも人気を集めているアコスィックなリズムが
強調された曲。ドラム技のスネアロールが印象的なグルーブを表現し、
ハーモニーとストリング、そこにフルートのメロディがリズミカルな感じで
添えられた言葉通りの見事なまでに洗練されたサウンド。
韓国人好みのメロディとブリッジの絶妙な編曲がアンサンブルを作り出
している。悲しいラブストーリーだが、あまり重たくならない感じで私たち
の耳に届くはずだ。

003.エコー(喊) 5:02
作曲: 松本良喜 Published by SONY Music/作詞: キム・テヒ
中島美嘉・・・そしてパク・ヒョシンがリメークした "雪の華"の作曲家として
も有名な松本良喜の曲。今度、パク・ヒョシンのアルバムのために、特別に
松本が参加。洗練されたシンプルな編曲と、さらにボーカル録音時間だけで
もなんと100時間以上を費やし、ハーモニーを作成。パク・ヒョシンひとりが
作り出すハーモニーから、アカペラの真髄を感じることができるはずだ。
魅力的な歌詞と一体となる絶妙なメロディが魅力。

004.Etude I(Interlude)  0:33
Featuring チン・ボラ

005.Lost 5:33
作曲: パク・ヒョシン、ファン・ソンジェ/
作詞: パク・ヒョシン、ユン・サラ、キム・テユン
かなり洗練されたポップなメロディと編曲で、曲の前半部分でかなり
盛り上げる。ラテンスタイルのポップなバラード。
精巧に計算されながらもダイナミックなドラムサウンドと大スケールの
オーケストラサウンドが重ね合わさったハーモニーは、
今回のアルバムの感想の中でも最高の味わいではないだろうか。

悲しみを丸く包み込むようにリフレインするメロディが個性溢れ、
歌詞ではない擬声語に置き換えるなど、他の曲とは違いがある。
清涼感の中にある切ないメロディが見事。

006.Etude II(Interlude)
Sound Design ファン・ソンジェ(BJJ)

007.憎むと 0:40
作曲: パク・ヒョシン、ファン・ソンジェ/
作詞: パク・ヒョシン、ユン・サラ、キム・テユン
軽快なビートの上に、悲しさと美しさが見事に共存するミディアム
バラード。ピアノとクラシックサウンドなアンサンブル。
さらに、歌い方は、以前のちょっと重かった唱法を脱皮。
最初聴くと、パク・ヒョシンではないように聴こえる、一節ごと確かめ
引き立てる唱法が、パク・ヒョシンの空白の時間を忘れさせてくれる。
本当に別れたくない人に対する愛を"憎む"という逆説的表現で綴った
歌詞も引き立っている。

008.懐かしくて...... なつかしき...... 4:54
作曲: パク・ヒョシン、ファン・ソンジェ/作詞: リン
録音初期からCCMのようなメロディーをモチーフにしながら収録
された曲。その中に一番よいシナリオとサウンドを聴かせることができ
る自信作。少しの余裕があるような歌いこなしだが、後半に押し寄
せてくる感動を抑制することができないだろう.歌手リンがパク・ヒョシン
に直接作詞をプレゼントしてくれた作品。
本当に素敵な曲だ。

009.Like a star  4:36
featuring チェ・アロム(バブルシスターズ)
作曲: パク・ヒョシン、ファン・ソンジェ(BJJ; www.bjjmusic.com)
/作詞: パク・ヒョシン、チョイ・ガプウォン
実にビックリした作品。バブルシスターズのチェ・アロムと
パク・ヒョシン・・・このふたつのハーモニーが、かくもお似合いの
最高のカップルになるなんて、誰も想像できなかったはずだ。
最高の歌唱力を誇るアラムとパク・ヒョシンが聴かせる、
くすぐったいほど美しいデュエット曲。
韓国を代表する歌唱力を持つ男女が一度に味わうことができる
素敵な曲ともいえる。曲調は、90年代にポピュラーだったデュエット曲の
スタイルをそのまま再現したような曲だ。少し古臭く感じる部分もあるが、
逆にそれが懐かしさを誘う。
この曲でしばらく愛の郷愁に溺れてみるのもいいかもしれない。

010.Now & Forever 4:33

011.愛を留守にする 4:35
作曲: イ・ヒョンジョン/ 作詞: リン
甘美なメロディーと冬の雰囲気がいっぱいのブラッシュドラム..
アップライトベースと最高ギターリストホン・ジュンホが一丸となった
ジャズアンサンブル。
パク・ヒョシンの最高のジャズナンバーになるのではないかと思う。

012.Wind Child(Interlude)
Sound Design ファン・ソンジェ(BJJ)

013.1991年,寒風が吹いた夜...... 4:04
作曲: パク・ヒョシン/作詞: パク・ヒョシン、チョイ・ガプウォン
母親を愛する幼い10歳の少年の心が感じられる曲でパク・ヒョシンが
自分自身で歌詞を書いている。深く私たちの心に触れる名曲。

014.The Lullaby1:35
featuring チン・ボラ
作曲: チン・ボラ

015.Don't Know Why 3:30
アコスティックなノラ・ジョーンズの曲をパク・ヒョシンがリメーク。
しかし原曲とは、アレンジを変え、少し小さいホールでライブをした
ときのような彼の歌声と出会うことができる。すべてのものをサンプル
にして再現して作った仮想空間を聴くのもおもしろい。

016.My Love 5:57
作曲: 久保田利伸/作詞: 久保田利伸
日本のR&B界のプリンスともいえる久保田利伸の曲をパク・ヒョシン
が自分で直接久保田に使用許可をお願いして今回収録となったリメ
イク曲。ジャジーでブルージーなこの曲ならではの重厚でべたつく
ようなセクシーさを感じることができるはず。
果たして久保田とパク・ヒョシンのふたりのボーカルがどんな感じに
違うのか、という部分で妙な競争心を感じてしまうはずだ。
長いランニングタイムに比べて、歌詞が少ない。たぶん、久保田打倒・・!
パク・ヒョシンも自分の音楽的力量を最大限に使って歌いこなしている
きっと難しい1曲だったに違いない。

017.Story of the sea…(Outro)
Words : パク・ヒョシン

出典:YES24
http://www.yes24.com/Goods/FTGoodsView.aspx?goodsNo=2360644&CategoryNumber=003001001004
by narannoruja | 2007-01-19 01:00 | Hyoshin News
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