多彩な試み
毎日続々とニュースが入ってきますね^^
ちょっと激務中で、もうついていけません~~。
先月までののんびりモードは何処へ(笑)。
うれしい悲鳴ですね^^
曲をアップしたいのはやまやまなのですが、
カフェなどでも曲そのものをアップしていないので、
今回はあえて自粛しています^^;
ただ、検索サイトなどで検索するとフルメロディが聴ける
ものも増えてきたので、チェックしてみてください^^
先日聴いてすぐのレビューを書きましたが、あのときとは
違う曲にハマっていたりして・・・^^;
聴くほどに味が出ます。
そのあたりは、今度じっくりと^^
仕事中(サボりで書いてます^^;)につき、
これにて~♪

*コメントへのお返事は、今夜いたします^^
申し訳ありません!




パク・ヒョシン新しいアルバムでカムバック "さまざまな試み"

独特のボイスカラーで、歌謡界に確固たる自分の領域を構築している歌手パク・ヒョシン(26)が、2年10ヵ月あまりぶりに 5集アルバム "The Breeze of Sea(The Ballad...)"を発表しカムバックした。アルバム発売日の先月29日午後、インターネットポータルサイト検索語順位に "박효신"、"박효신 5집’" など彼に関係する検索語が上位圏にランクされるほど、ファンの期待を一身に集めている。デビュー後、一番長い空白期を持ち、その変化した彼の音楽と姿が気になるファンが多いからだろう。
2005年にリメイクアルバム "neo-classicism"を発表したが、(TV)活動はしなかった。常に思っていた自分の好きな曲を歌ってみたいという願いをリメイクアルバムを通じて実現することができた。が、ともすれば "とても商業的な意図だけで製作されたのではないか"という誤解を招きたくなかった。リメイクアルバムで活動がなかったのはそのためだ。さらに、去年は所属事務所とのトラブルも重なって、最初去年下半期に発表するはずだった5集が今やっと光をみることとなったわけだ。彼は、"ステージに上がりたかったし、ファンに会いたかった"と復帰の喜びを表した。

●力を抜いた!

パク・ヒョシンは作曲家ファン・ソンジェとともに、5集アルバムのプロデューサーを引き受けた。去年リメイクアルバムでもプロデューサーを引き受けたが、正規のアルバムでは今回が初体験となる。プロデューサーとして自分が表現したい音楽的カラーを思い切り集結させた総17トラックを収録。アルバムの主体はバラードだ。バラードを骨組みとして、ポップス、ジャズ、ミディアムテンポなど多様なメロディラインの変化を試みている。

新しいアルバムで、どんなテイストとニュアンスの曲で表現するか悩んでいた彼に、ファンが答えを与えた。ファンは中島美嘉の曲をリメイクした"雪の華"に惜しみない支持を送った。彼は、"元々自分が目指したのは、ブラックミュージックだったけれど、この曲が東洋的な感性を加えて、もう少し淡白で柔らかい音楽を表現を考えるきっかけとなった"と意味づけている。
5集タイトル曲 "추억은 사랑을 닮아’(思い出は愛に似ていて)" もやはりこの感性に影響を受けている。"以前は、少し重い感じで歌っていたが、今度は力を抜いて歌った。でもそれによって敍情的な面がもっと強調されたのが特徴"と自評した。"박효신 표 발라드(パク・ヒョシン的バラード)"という名称がつくほどトレードマークになっていた彼の音楽的カラーが変化したことにを残念がるファンもいるかもしれないが、"(音楽的なテイストの変化は)いつかは解決しなければならない宿題だった。このぐらいの変化は、充分にファンの共感を得れるはず"と見込んでいる。

●多様な試みをした!

サブタイトル曲であるミディアムバラード "미워하자(憎もう)"、バブルシスターズのチェ・アロムとのデュエット曲の"Like a star" など収録曲外にも独特の試みが目立っている。リチャードマックスの"Now & Forever"、ノラ・ジョーンズの"Don’t Know Why"、日本のR&Bプリンスの久保田利伸の"My Love"など3曲をリメイク。どれも普段かパク・ヒョシン自身が大好きだったという曲。それを自分の声で録音したものをファンに披露したかったと説明を添えている。特に、久保田利伸の曲は、普段から韓国歌手たちに関心を持っていた久保田がパク・ヒョシンのボーカルを聴き惚れこんで、"僕の歌を一度゙リメイクしてみてはどうだろうか"と薦め、パク・ヒョシンが直接、日本に渡って録音したという。3曲目の"메아리(エコー)"は"雪の華"の作曲家として有名な松本良喜がパク・ヒョシンのために特別にプレゼントした曲で注目を集めている。

"天才ジャズピアニスト"として人気と名声を得ているチン・ボラが演奏曲で2曲のトラックを担当したことも風変わりだ。アルバムの歌を聴いたチン・ボラが感じた印象がピアノのメロディーの中に収められている。歌手が自分のアルバムを他の人に2トラックを渡すということは非常に珍しいことだ。これに対してパク・ヒョシンは "会社の紹介でチン・ボラさんと知り合ったが、自分の音楽にピアノのメロディがとてもよくマッチしていた"と。"まだとても若いのに、信じられないほどの音楽的情熱と才能を感じて2トラックを任せた"と語った。また"これを機会に次のアルバムでもいっしょに仕事ができたらいいと思う"という思いも付け加えた。

sangho94@
by narannoruja | 2007-02-02 14:45 | Hyoshin News
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