やっぱりべネイと^^
昨日の夜中、さっくりとレビューを書いてみたけど、難しい^^
思いの丈がありすぎて、なかなかまとまりませんね。
Breathe Againのライブのときに、ヒョシン君が
エリック・ベネイの曲をよく歌ってて、声質とか合うなぁ~と
思っていたんですが、今回のアルバムを聴いて、
ベネイの変化とヒョシン君の変化に共通項があるなぁ~と
感じていたら、やはり^^ そうだったのね、という記事が
アップされました。
エリック・ベネイももはやソウルの枠から飛び出しつつ
ある人だと思うので、ヒョシン君もそんな風に色々冒険し
てほしいなぁ~と思いますね^^



パク・ヒョシン
"僕の音楽人生にターニングポイントがほしかったんです"


3年間の実験の末に、新しい歌声を捜し出した。
重たくて重くて、また大きく響き渡る声質を思いきり使って、
感情を精一杯吐き出してきたパク・ヒョシン。
5集 "The Breeze Of Sea:The Ballad"では技巧も感情も抑えて、
淡泊な声を聴かせてくれる。

今回は、"ソモリ(牛追い)"と称される黒人音楽歌手特有の歌い方も
アドリブもなくて、泣き叫ぶ感情表現もない。アルバムタイトルのように、
海辺で当たる柔らかい微風のようだ。でも、感情表現は簡潔だが、訴え
る力は相変らずだ。柔らかくて暖かいピアノ音がアルバム全体に流れて
敍情を刺激する。歌詞もとても敍情的だ。

19歳、美少年歌手にデビューしたパク・ヒョシンはいつのまにか27歳、
成長した青年になっていた。感性も歳月が経つ間変わって表現方式も
変化したようだ。

実験のきっかけは、"雪の華"。10代の頃、マイケル・ボルトン、マイケル・
マクドナルドなどにハマって、感情を爆発させる彼らに深く影響を受けた
パク・ヒョシン。しかし、柔らかく負担なく聴ける音楽に変わったEric Benet
(エリック・べネイ)、Corinne Bailey Rae(コリーヌ・ベイリー・レイ)など
を聴くようになり、 「楽な歌はいつどこでかかってもいいものだ」ということを
悟り、自分の新しい音楽を具体化させた。

自分も柔らかくて淡泊に歌いたいと思っていたところに、ドラマ"ごめん、愛
してる"の主題歌"雪の華"を歌って大衆に新しい姿を見せはじめてくれた。
反応はよかった。

二番目実験はリメイクアルバムだった。
"雪の華"で得た自信をリメイクアルバムで思いっきり、果敢に実験しながら、
次のアルバムで表現したい自分の声を整えていった。

「唱法が変わったということではないです。感情表現をもっと節制して敍情的
に歌っただけです。僕は、大衆歌手なんだという事実をもう一度認識して、
大衆にアピールするためにはもっと改善しなければならないし、発展しなくて
はならないと思いました」

以前のアルバムでも、たまに自作曲を収録していたが、パク・ヒョシンは今回
のアルバムで、共同プロデュースに参加してファン・ソンジェとともに "海"、
"風"、"ピアノ"をキーワードに数々の作品を自分で書いた。また、自分が探し
ていた音楽を自らプロデュースしたことで、ファンサービスの次元から脱して、
ミュージシャンとして大衆と触れるという覚悟だ。

タイトル曲 "추억은 사랑을 닮아(想い出は愛に似ていて)"もファン・ソンジェ
との共同作品。アジア音楽のトレンドでもある、アコスティックなリズムでグル
ーヴを表現した。"1991年、寒風が吹いた夜"は、幼いころ、自分のお母さん
が慰めてくれたことを回想しながら作った歌だ。

パク・ヒョシン 5集には多数の外国曲も収録された。

昨年末、普段から好きだった日本の有名歌手の久保田利伸から自分の曲を
歌ってみないか、誘いがあった。彼のヒット曲 "My Love"を翻案して(内容
や表現を変えることなく、翻訳すること)収録した。徹夜録音をした中、
ファン・ソンジェとジャスの話題になり、余興的に歌ったノラ・ジョーンズの
"Don't Know Why"とリチャード・マックスの "Now And Forever"の
雰囲気がよく、やはり収録することになった。

パク・ヒョシンの今回のアルバムには "The Ballad"という副題がついて
いる。これは、去年発表されたソン・シギョン5集と関係しているようだ。
アルバム数字もあいにくふたつとも5集だ。
パク・ヒョシンは 「ソン・シギョンさんの歌のことは聞きました。アルバム作
業するために世の中と断絶して暮していたので、全然知らなかったんです。
アルバムの印刷をする頃、ファンが知らせてくれて、知ったんですよ」と、
「トーンが以前よりも軽くなり、ソフトになった新しいスタイルに拒否感を感
じないでね、とそんな想いもあって副題をつけるようになった」と説明してくれた。

「今回のアルバムで、歌手人生の一転機と出会いたかった"。
デビュー9年目、パク・ヒョシンは大衆に記憶される歌手に残りたいと言った。

「Taiji Boys(ソテジワアイドゥル) は韓国内の歌謡音楽界に大きな線を
引いた方たちです。私がその方たちのように、さっと引くことができないと
しても、中低音バラードの魅力を伝えた歌手として、大衆の記憶に長く残り
たいですね」

gyummy@mtstarnews.com 2007.02.05
by narannoruja | 2007-02-05 14:26 | Hyoshin News
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