"流行り"になっちゃうのは、どうかな・・・^^;
ちょっと出張しておりました^^;
たった2日間の留守なのに、ファンクラブネタとか、
またも新情報モリモリのヒョシン君ですね^^
ファンクラブに関しては、5日から募集のようですが、
ミヒャンさんの情報(ありがとうございます^^)から、日本人専用の
応募要項が出るようなので、出ましたらアップしたいと思います。



今回5集で、ソフトな歌い方に変えたヒョシン君ですが、
どうもヒョシン君以後、今後出てくる韓国系R&Bと呼ばれる
シンガーたちの歌い方が、"牛追い唱法(ソモル唱法)"を
やめる人が増えている、という記事を読みました。
ヒョシン君が最初で、筆頭で。その後、Teiも新作では
ソフト路線に。さらに、もうすぐ出るsgもソモル唱法をやめる
というから驚きです。他にももっともっと続くそう。

確かに、ここ2~3年、あまりに同じ感じのソモル唱法が多かった。
単純に音楽ファンとして聴いていて、この同じような音楽ばかりが
蔓延しちゃう感じは、その後絶対揺り返しというか、アンチ派
が出てくるだろうな・・・・とは思っていた。
しかも、ソモル=R&Bといわれるのは、R&Bファンからすると
「???^^;」と思うところも正直ある。あれはR&Bっていうより
も韓国独特の情感唱法というか、バラード唱法というほうが
正しいのかも。まぁ、カテは個人的にはどうでもいいのですが、
R&Bと聴くたびに少し違和感がありました、正直。

ヒョシン君がこのパターン化した歌い方を打破したのは、
ちょっとうれしい表現だった。やっぱり、やってくれちゃったのね^^!!
的な思いもあった。でも、これが、また"流行り"になってしまうのは
ちょっと悲しい・・・。うまくいえないけど。
もちろん、音には流行もある。歌い方のムーブメントもあるけど、
セクシーが流行したら、セクシー系とか、バラードならバラードばっかり
というのは、音楽界全体の成長につながるかっていうと、
・・・・かな、と思ってしまう。ヒョシン君の歌い方も、ひとつの
"流行り"と片付けられてしまうのは、なんとも悲しいから。
彼なりに、長いインターバルと試行錯誤の結果、生まれた答え。
それが、"流行り"になることになんとなく、違和感がある。
もちろん、CD会社やプロデューサーは、売れることを考えるわけ
だから、ブームメントも作っていくのは、当然だ。
でも、また同じソフト系ばかりのバラードが続けば、また揺り戻しは
必ずやってくる。それってどうなんだろう。
ただ流行ってだけでなく、ソモル唱法でそのシンガーらしさが続くなら
貫いて続ける人がいたっていいはず。

うむ・・・・。
と、今日は、なんだか小難しいことを言ってすいません。
でも、これ素直な気持ちです^^
by narannoruja | 2007-03-03 16:26 | Hyoshin Talk
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