ここの記事って好きだな~。
忙しく&風邪引きぎみで、アップできずにおりました。
今日は久々に、気に入った記事を見つけたので超訳
してみることに^^

このpiffania.comの記事って、音楽好き&ヒョシン君
好きの人がいるのよね^^ っていつも興味深く読んで
います。ちょっと言い回しがわかりにくいものもあるので、
勝手に消化して超訳していますが、その点はお許しくださいませ^^

韓国でもMR伴奏を問題視している記事を始めて読んだの
でちょっとうれしい^^;
私も"ビッグショー@パク・ヒョシン"実現のためならデモ
お付き合いしますぜいぃぃ^^



"3月 25日公開音楽会
キム・ドヒャンとパク・ヒョシンの ''사랑 사랑 사랑"

2000.04.17

3月 25日、 KBS "公開音楽会"。
パク・ヒョシンが出演し、キム・ドヒャンとともに"사랑 사랑 사랑"
を歌った。原曲は、キム・ヒョンシクの曲だが、パク・ヒョシンが
2005年に出したリメイクアルバム "Neo Classicism"に収録
し、この日歌ったのも、そのファンキーにリメイクしたバージョンだ。

パク・ヒョシンのステージを注意深く見ている人なら見当がつくか
もしれないが、また、彼の公演を観たことがある人ならそれは承知
のことだが、パク・ヒョシンは"バラードだけを歌いこなす歌手"では
ない。パク・ヒョシンは "歌+踊り"の組み合わせで合計すると、
わが国で一番ダンサブルな歌と歌に合わせ身のこなしができると
認識している。この日のステージは、久々に、その真の姿をみせて
くれた。しかもそれだけでなく、このステージは"天才的才能"を持っ
たボーカリストというのは、どんな風に歌うものかのかもみせてくれた。

この日、パク・ヒョシンのコンディションは、あまりよさそうに見えな
かった。でも見た目がそうだったにせよ、パク・ヒョシンの場合、
実は歌にはまったく影響がない。
ちょっと申し訳ない言い方だが、不調な場合にはその場合通り、
よりおもしろいバージョンが出来上がることが多いから、それが
密かに楽しみになってしまったりする。

とにかくこの日のパク・ヒョシンはコンディションがイマイチに見
え、楽しみが沸く幸せもあまり感じられなかった。
ところが、それにも関わらず、"歌の力"がこの人を動かす。
この歌手の手と足を動かして動くようにしてしまうのだ。少し辛抱して
を受け始めると、この人に抱いていた"違和感"が次第に消えていく。
彼は今度アルバムで、前よりも少しキレイに声を放っている。そこに
以前の音域が加わったら、全体的に声の幅がもっと広くなったことが
タイトル曲ひとつを聴いてもわかる。その音を上下に自由に使い
こなしながら、ローラーコースターのように、ファンキーなグルーヴ
に乗る。感性、技巧、力の三拍子でまったく抜ける隙がないR&Bボ
ーカル。でも、ここまでは元々持っている力だった。
そこに以前にはみられなかった、こっそり"後で落とす"という微妙
なテクニックまで学んできたのだ。

そんなことを思っている最中に、大先輩の中の大先輩のキム・ドヒャン
をほぼリードしてしまった。意図的ではない。というか、これは意図的
にできることではないからだ。とりあえず歌が始まれば、歌手というも
のは自分も自分自身をそれは予測ができないのだ。
"歌い始めたら"無条件に懸命にならなければならない。そんなことか
ら起こったラジオでのパク・ヒョシンのサプライズの数々も有名な話だ。
この日も中間"フィルオーケストラを受けた"パク・ヒョシンが、キム・
ドヒャンに手を突き出したとき、大先輩に"ダンスステップ"までいっしょ
にしようと腕を引っ張らないか心配になるほどだった。

ここまでの大先輩歌手たちなら、まず正面切って摩擦が起きることも
ない瞬間だとは思うが。特に、キム・ドヒャンは昔から豊かで幅広い感
性を持った音楽人だ。しかも、キム・ドヒャンこそ、長老シンガーたちの
中で唯一soul的感性を持った人物ともいえるだろう。ルイ・アームスト
ロングのようなブルージーで重たい厚みがある音と節制力で、パク・ヒ
ョシンが思いきり遊ぶことができるように、心強くアシストする役目をか
ってくれたというわけだ。それとともに、ドヒャン自身、内心ううれしく
パク・ヒョシンの歌を聴いていたようだ。そうでなければ、歌い終わるや
いなや、あんな楽しい笑い声が彼からでなかったはずだ。

歌が終わるとキム・ドヒャンは、パク・ヒョシンの腕を引っ張って、
"とてもきれいで歌もお上手でしょう?"と聴衆たちに問いかけた。
ただ顔の造作がきれいなだけで "きれいだ"と言う言葉が出たわけ
ではない。とにかくこの日、KBS管弦楽団の演奏もとてもよく味わえた。
放送では、常にMR伴奏("Music Recorded"の略。ボーカル以外の
音を録音したものを使うこと。簡単に言えば生バンド演奏ということでは
なくカラオケ演奏のこと)だけの歌謡曲を聴いている中で、きちんとした
フルオーケストラの演奏を聴く味わいとは・・・。
KBSは、直ちに"ビッグショー"(最近は念に回だけ。昔は人気があった
生演奏の音楽番組)を復活させなさい! とデモしたくなってしまった。

[piffania.com]
http://www.piffania.com/zboard/zboard.php?id=headline&no=213

記事を読むと聴きたくなると思うので音源も再度つけますね^^
KBS1 "開かれた音楽会" 
"사랑 사랑 사랑" パク・ヒョシン&キム・ドヒャン
2007.03.26より
映像配信終了しました。
by narannoruja | 2007-04-20 02:27 | Hyoshin★Media
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