The Breeze Of Soul 2007.05.19&20 ②
e0086672_18364416.jpg帰国しても、未だ感動さめやらぬ毎日で、5集を聴いてはため息・・・・。

ってことで、後半の2部をアップしますね^^ 1部はシックな言うなれば、"NEW大人ヒョシン"全開でしたが、2部は2005年のライブを彷彿とさせるような"ファンキーヒョシン"が全開でした♪ お祭り女の私は誰よりも早くスタンディングいたしましたわん^^ 周囲のみなさん、うすらデカイ女が目の前でうるさく吠え続け、申し訳ございませんでした^^;

これからライブを観にいく、という人は、2部は読まないほうが楽しめるかもしれません^^ ネタバレありなのでその点はご了承くださいませ^^




1部のラストの"Now&Forever"で、スウィングしながら
右下手に消えていったヒョシン君。
掛け合いをしていたブレーズヘアのバッグコーラスのお兄さん
だけがひとり舞台に残って歌い続ける。
そしてフェイドアウト。
で、曲調が変わり、聴きなれたスティヴィー・ワンダーの
"My Cherie Amore"をアカペラ的に歌いだすお兄さん。
バッグスクリーンには地球をイメージした球体の映像に
美しい花や緑などの自然が映し出される。
ブレーズ兄さんもなかなか歌がお上手^^

で、歌が終わったところで、バッグスクリーンに、
メイクルームの映像が映し出される。
ダンサブルなビート音とともに、メイクルームのミラーの前で、
リングを身につけ、着替えをはじめステージの準備を始めている
というストーリーのヒョシン君のモノクロ映像が超クールに映し出される。
これ、いや、超かっちょよいのよぉぉぉ^^
で、最後に白いシャツを脱ぐ映像で、場内に「きゃぁぁぁぁぁ~!」と
黄色い声の嵐・・・・^^; どうしてこんなにも脱ぐシーンがみんな好き
なんでしょう・・・・^^; といいながら、私も「きゃぁぁぁ」とか言いました
けどね、もちろん!!!!
で、黒のタンクトップ姿のヒョシン君の映像が、グッとアップになっていざ
ステージへ!という感じでこっちに向ってくるのと同時に、ヒョシン君が
ステージに!!!!!!!!!!!!
もう、場内は割れんばかりの歓声。
黒いタンクトップに、黄色のノースリパーカーに、LL.COOL.J風に
パンツの片側をロールアップしたスタイル。スニーカーはシルバーの
ピカピカ^^ なんだか、インチョンライブのときのいでたちに似ていて、
ファンキーヒョシン復活な感じで、場内すでに盛り上がり^^
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(写真/photoro.com)
第14曲目は、【NEO CLASSICISM】の1曲目から
"사랑 사랑 사랑(愛・愛・愛)"

きゃおうぉぅぅぅ!!!
リメンバー! Breathe Again!!!!!!
2年前を想い出す盛り上がり! みんな即スタンディングで
踊り出す! やっぱ、この曲は最高だわん^^
2年前とは違うアレンジで、ラッパーのフローが入りながらの
ダンサブルなアレンジ♪ さらに、ベースになっているビートは、
ビヨンセの"Crazy In Love"をサンプリングで使っているアレンジ^^
こりゃ、魅せてくれますわん。
この間のKBSの番組で歌った感じとはまったく違うダンサブルアレンジ♪
もう、私はシャウトしまくりです!
しっとりした曲もいいんだけど、私は"ダンサブルヒョシン"、"ファンキー
ヒョシン"も捨てがたいタイプなので、2部のスタートは大満足です^^
病み上がりなのに、ファンキーに決めるヒョシン君。
で、次第にビートのアレンジを残して、なんと^^
"Crazy In Love"も歌ってくれ、クネクネとセクシーダンスモード♪
そうこなくちゃ♪ 
で、また"사랑 사랑 사랑"に戻るというアレンジ^^
場内総立ち!
さっきまでジャズクラブだったのに、B系のクラブに早変わり♪

"Yahhhhhhh!!!! "
"say Hoooooh!!!"
というヒョシン君の掛け声にみんな答えて、掛け合い合戦。

「みんなこの時間を待っていましたね?」とヒョシン君の問いかけに
「デーーーーーー!!!!」

でもって、"Uhhhhhhh~"というイントロが聴こえてきて、
や、ヤバイっ!!!!!!
第15曲目は、【NEO CLASSICISM】の7曲目から
"다시 내게로 돌아와( また私に帰って来て)"
またも、2005年を彷彿とさせるナンバー!!!!
あぁ、みんなでクルクルと糸巻きポーズしながら踊ったことを想い出し
ノリノリになりながらもノスタルジックな気分に浸る^^;
LALALA~の合唱が始まる前部分の
"착각 했었지 이제~!!!!"の掛け声で、隣の席のお姉さんと
フリが同じで、互いに顔を見合わせ、ニンマリ^^
私のペンライトを観て、"Breathe Again"と書いてあるのを観て、
彼女も同じのを持っていて、無言でニンマリと意気投合(笑)。
LALALALALA~♪ 何度も"ハンボンド!!!!"のヒョシン君の
掛け声が入り、超盛り上がる。
いやいや、本当にNeoの曲って、最高っ!!!
ライブを聴きながらも、Neoの曲の素晴らしさ、2005年のライブの
構成がいかにスペシャルだったかも実感しながらノリまくる私^^;

でもって、ヒョシン君、黄色パーカー脱ぎ、女子全員大絶叫(笑)。
パーカー脱いだだけでここまで黄色い声が出せる韓国のアガシ
たちがおかしくて、腹を抱ええ笑う私と友人^^;
でも、後ろにいたおにいちゃんも、脱ぎとともに「うぉぉぉぉ!」と^^;
あんたも萌えるとは、びっくりです(笑)。
いやいや、本当に、韓国のヒョシン君のライブでは、「脱ぎ、ダンス、涙」
の三拍子にファンが大絶叫しちゃうのが定番ですね^^
歌の途中で、右下手でタンクトップをちょろりとたくし上げて、腹みせ。
もう、女子ヤンヤヤンヤノ大騒ぎです(笑)。
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(写真/phoro.com)
ちなみに、証拠写真はこちら(笑)。
確かに、このときのヒョシン君は超セクスィーーだったけどね^^;

で、ふたたびMC。
5集のアルバムに入りきらなかった曲がいくつかあり、ここで3曲紹介します。
アルバムのイメージと合わずにやもうえず、省いてしまった曲だけど、とても
よい曲なので、それらを集めて"シングルアルバムを発売しますよ"と。

ライブの前から未発表曲を3曲やるという噂が出ていたので、予定どうり^^
シングルアルバム発売の話題にファンから拍手♪

で、未発表曲の1曲目は、
第16曲目は、【シングルルバム予定】
からWedding Day

ヒョシン君、「僕も早く結婚したいんですけどね~^^;」と
意味深な発言(笑)。
まだシングルだけど歌いますね、と。結婚話続き、友人と
「やはり金豚の年だから、ヒョシン君も結婚したいのか^^;」と
プチ汗^^;
ウェディングソングとして流行するかもしれませんね^^
2日目は、ブーケを持って歌っていてなかなかキュート^^
リズム的には、南国のウェディングって雰囲気。
サンバ調のメロディで、これまたLaLaLaLa~♪
と客席といっしょに乗れる曲です。
自分の結婚式で、お嫁さんといっしょに歌いたいなぁ~、
なんてオチャメなこと言ってくれちゃって^^
私もまだ嫁に行けてないのでよろしくぅぅ(とこれは私の心の声^^;)

この曲の途中で、バックバンドのメンバーを紹介。

今回の舞台は、中央に花道が出来ていたつくり。
LaLaLaと歌いながら、舞台全体をスウィングしながら動き回る
ヒョシン君^^ オチャメざます。

次は、ちょっと聴き取りにくかったのですが、愛することを歌った
歌で、タイトルがまだ決まっていない、英語バージョン。
ヒョシン君が作った歌詞を友達が英語に訳してくれた、と言って
いたような。男の愛について歌った曲らしいですわん^^
第17曲目は、【シングルルバム予定】
からタイトル未定English ver.
ちょっと、鼻にかけるような甘い歌い方で、
これも切ないバラードというよりも、ビートが利いた軽くスウィングしちゃい
そうなナンバー。やや低めの音がベースになっているので、
この曲はヒョシン君とっても歌いやすそうだったな^^

ケンチャンスミカ?
CDが出たら買ってくれますか?
とさらに再確認^^

次も未発表曲。
最後の曲になります、という声にブーイング^^;
まぁ、最後じゃないのよ・・・^^;
第18曲目は、【シングルルバム予定】
からParadise
この曲、個人的にかなり好きですね^^
1部で出てきたラッパーの兄さんとのコラボ曲で、なかなかゆるい曲調で
ちょっとMCモンとの"キド"を彷彿とさせる構成。ヒョシン君の声質は、
メロウラップとの相性はバツグンだと思うので、この手のゆるい感じの
ラップはドンドン増やしてほしいもんです。

サビがすごく高音になるんですが、そこがメチャいい感じの曲です。
どうも、個人的にラップとのコラボにハマっている感じがするのですが^^
レポ①の冒頭でも書きましたが、本場のラップもシンガーとのカラミが
増えていて、うまい歌手と組みたがる傾向があるから、韓国のB系の
ラッパーもヒョシン君の歌唱力なら組みたがる人が多いと思うのです。
パーティラップや歌謡ラップ系の人ではなく、TigerJK系の泥臭くB色
が強いラッパーとも今後はバンバン組んでほしいなぁ~とこの曲を
聴いて思いました^^

で、
最後の曲になりました、の声に再びブーイング。
でも、これもお馴染みのパターン^^
ブーイングに、「イッタン マジマ^^」とヒョシン君。
で、MCの合間に、ヒョシン君、HIPHOP風のアクション
(なんというか、肩を少し前にしていかつくして手でオーバーめに
表現するというか^^;)をはじめ、会場笑い。それに気をよくして、
こんな感じはどう? とBな動きをしまくるヒョシン君^^;
「チンチャ?」とかいいながら胸を張るヒョシン君。
こういうとこがかわいいのよね・・・ヌナ心を鷲づかみですわん。

で、再び「イッタン マジマ」とつぶやいて・・・・。
イントロが流れ、場内絶叫!
第19曲目は、【The Breeze Of Sea】の5曲目から
"LOST"
オレンジ色の光の中で、せつなく歌い上げるヒョシン君。
実は場内から"Lost歌って~!!!"という掛け声がかかるほど、
やっぱりこの曲は人気があった模様。
日本のペンにも人気が高い曲ですが、それは韓国ペンも同じだった
ようで、やはりおいしいところに持ってきましたね^^
後半、ヒョシン君のAh~YAHHH~AH~が荒波のように重なって、
なんともすごい曲だな~と改めて想いました。
1日目、隣のアガシはこの曲で泣いちょりましたね・・・T0T
体調の問題でどうかな、と想っていたのですが、後半の歌い上げも
もう、完璧と言うか鳥肌もの・・・・。
この人の歌いに対するエネルギーって一体どこから来るんだろう・・・
とその底力にただただ呆然としちゃう1曲でした。

暗転し、大喝采。
アンコール!!!! と拍手、で、
さらに、박효신!!コールが場内全体から続く。

場内には、・・・・・・これは内緒にしておきましょう^^
これから行かれる方はきっと知ったらつまらないので^^
第20曲目は【NEO CLASSICISM】の6曲目から
"옛 친구에게(昔の友達に)"

オモオモオモオモ!!!!!!
私が一番好きな、NEO CLASSICISMの曲じゃぁありませんか!
でも、本当に、Neoって評価しない人もいるけど、実はライブでは
最高に盛り上がる曲が多いのよね。しかも、ヒョシン君のアレンジが
最高というか^^ とにかくライブに欠かせないNeo!!!!
しかも、ヒョシン君はバラードもいいけど、ロック魂もある男。
こういったロック調の曲は本当にライブで冴えわたると思う^^
もう、鳥肌もので、会場が一体に!!!
2005年のときよりちょっとスローVerで、いやーーーーかっちょいい!
会場もいっしょに大合唱で、もちろん、私も大合唱♪

で、会場またも大拍手と歓声で、박효신!!コールの嵐。
どうも、ヒョシン君を感動させて泣かせようという魂胆がある
ペンもいたように見受けられたのですが・・・^^; 
まぁ、気持ちは少しわかります^^

すごく大きなため息をついて、みんな笑いながら心配。
前の曲に仕掛けがあったのでその話をした後、

これで、The Breeze Of Soulを終わりますよ。
本当に最後です、
という言葉とともに、
バイオリンを中心とした演奏、シンフォニーの前奏。
その曲が、次第にこの曲だということが判明・・・・!!!
第21曲目は、【time-honored voice】の2曲目から
"좋은 사람(いい人)"

歌い方が変わった、顔が変わったとか言われるヒョシン君ですが、
やはり今回ライブに行ってわかったのは、マスメディアで伝わる
情報ではなく、生で耳で感じるヒョシン君は、やっぱり"パク・ヒョシン"
だったということ。それは進化していなかったということではなく、
根本のsoul(魂)はやはり変わっていなかったんだな~という
ことを確認させてくれたと思うのです。

この曲を最後に持ってきた構成もそういうことの表現のひとつと
私は勝手に判断しています。
2日目には、ペン席から感動的な懐かしいオマージュ的なサプライズ
もあり^^ ヒョシン君もきっとうるっていたと思いますが、今回の
ソウル公演は、泣かずに歌いきろう! という強い意志を感じました。
もう泣き虫ヒョシン君は返上なのかもしれないですね^^
(まぁ、そんな繊細なとこもヌナキラーのポイントではあるんだけど^^)

もちろん、この曲はヒョシン君を象徴する曲でもあるので、
会場全体が大合唱。
しかも、アカペラ的構成で、ヒョシン君のアカペラとペンの大合唱
という感動的なラスト・・・T~T
この曲は、きっとヒョシン君にとって、一生モノの曲。年を重ねるごと
に味が出てくる歌なんじゃないかと思いますね。
そして、ヒョシン君自身も、この曲を歌うことで、自分のSoulと立ち
位置をきちんと確認しているような気がします。
いや、この曲をこんな風に合唱できただけで、仕事を無理して来た
ことなど吹っ飛びましたT~T
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(写真/newsen.com)
体調はもちろん100%ではなかったと思いますが、終わって観ると、
2005年のアンコール公演の20曲よりも曲数が多かったという驚き。
本当に、ライブではたっぷりと歌を聴いてもらおう、TVとは違う
姿をしっかりと観てもらおうっていうヒョシン君の心意気をひしひしと
感じました。

全体の構成として、1部はシックにモダンな構成。
2部をファンキーに、という作りになっていたと思います。
1部に関しては、ヒョシン君の歌の問題はなかったのですが、
オーケストラとバンドのジョインがまだ少し不安定な部分があり、
これはコンサートを重ねると変わってくるかなぁ~という印象を
持ちました。でも、ずっと韓国のライブはバンドがイマイチ!
と指摘していましたが、撤回しますね。今回はなかなかよい
ですよ^^ 5集の曲はライブだと聴かせる感じに持って
いかなくちゃいけないから、ノリで簡単に演出できないところが
ヒョシン君も苦労したんじゃないかな、と思いました。
でも、この点も回数を重ねると絶対に厚みが出ていい感じに
なるんじゃないかと思います^^
1部は狭い会場であればあるほど味わいが出そうなので、
これからツアーに行こうと思っている人は、箱が狭そうな
ところを狙うといいかもしれませんね^^
デカ箱だと、アコギなどの味わいが音的に分散してしまうので
ミニマムな箱であるほどお買い得だと思いますよ^^
もしも、日本でやるなら、チケット代倍払うから、
箱は狭いところでやってほしいなぁ~と思ったりします@願望^^

でも本当に、マイナスをプラスに変える男なんだなぁ、ということ
を実感したライブでした^^
アンコール公演があるかも未定ですが、勝手にあると判断し、
これから"アンコール貯金"なるものを勝手にはじめていたり
します。またも、こんな時間とパッションを感じさせてくれた
ヒョシン君に感謝^^ 
やっぱりあなたは、박효"신"でしたよ^^
by narannoruja | 2007-05-24 01:27 | Live2007 in Korea
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