好みはいろいろだな・・・^^;
忙しくて、去年入手していたGQ6月号の記事をそのまま放置して
いました。読み返してみたら、納得する部分もあったり、なかった
り^^; まぁ、音楽原稿は趣味が色濃く出る部分もあるから、これ
がすべてではないと思うんだけど・・・^^;
個人的には、フィソンの評価がそんなに高いのがよくわからん!!
フィソンはうまいと思うこともあるけど、実はあまり心惹かれない
私・・・^^; まぁ、これも趣味の問題なんで(笑)。でも、フィソンが
一番R&Bぽいかっていうとそうでもない気がするんだけど^^;
クボタっぽいっちゃぽいけど^^;
タイトルは、"8人のバラード王子"(笑)。
おもしろいのは、この2名の音楽評論している人は、食に例えるのが
お好きな模様^^; ヒョシン君はちなみに刺身です(笑)。
いつものごとく、かなり超訳なんでそこんとこ、ご理解ください^^;




8人のバラードの王子

パク・ヒョシンは "ハスキーボイス"で、韓国の男性歌手たちを
ロックな世界からソウルな世界へ脱走させた主人公といえる
存在だ。彼のさまざまなタイトル曲は、親しみやすいバラードか
ら気楽なリメークまで多様だった。しかし、驚くべきことにその
親しみやすい歌と彼の濃い息の音が、ミックスされると自然に
独自のスタイルが出来上がり、自然に"soul"が生まれたのだ。
パク・ヒョシンは、特定のプロデューサーとともに作品を作りあげ
るよりも、もう少し多彩なプロデューサーとシステム、そして、
音楽的なもうちょっと多様なプロデューサーとシステム、そして
音楽的な過程が必要だ。
素材を生かす背越(魚を骨ごと刺身にする調理法)していたか
と思うと、いいイシカリ(サメガレイ)の刺身のようなものも作る。
彼はあまりにスター性がある強く優れた声を持ったおかげで、
音楽的な部分は、実に自然に満たされる祝福受けたボーカルだ。

パク・ヒョシンは、発音が非常に不正確だという短所がある。が、
感情表現においては、この手の中ではダントツに上手だ。
今の大韓民国歌謡界で、流行りのイム・ジェボムタイプの似ている
声という感じはあるが、最近5集で、少し淡泊でシンプルに歌ように
なり、むしろこれからがもっと期待されるだろう。パク・ヒョシンは、
その時々にヒットする食べ物のように流行に乗る歌い方を駆使して
いるから、時代ごとにスタイルを変化させなくてはならない。フィソン
の同様練習すればするほど成長することができる声だ。元々才能を
持っている部分も大きいが作りだすことによってそれはもっともっと
広がっていくことができる声だ。
パク・ヒョシンが努力してテクニックをもうちょっと進歩させてリズム感
を養ったら、感嘆詞が出るほどに変わることだろう!!!!!!
たぶん第二の全盛期も作りあげることができるだろう。

GQ Korea 2007.6月号
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他のアーティスト評論を読みたい方は、こちらに翻訳した原文貼り付けますね^^
by narannoruja | 2008-04-19 23:33 | Hyoshin Talk
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