Breathe Again 2005 Encore in 延世大学 1119&1120 ②(少し訂正追加)
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第1部が終わって、ヒョシン君は袖に下がり、衣装チェンジ。
その間、豪華ゲスト出演!
第2部と合わせてお楽しみください!





◆Guest◆
ヒョシン君が下がった後、トイレに駆け込んでいる人がいましたが、トイレタイムなんて取っている場合じゃないです(笑)。
ヒョシン君のライブのお楽しみのひとつでもある、ゲストタイム。
しかも、アンコール公演は豪華ゲストという噂が流れており、かなり期待していました! ヒョシン君の仲間たちは、人気だけじゃなく実力もあるシンガーばかりだから、これはかなりお楽しみなのです♪

e0086672_1442178.jpgまずは、19日は、若手女性シンガーの注目株のイム・ジョンヒ嬢。実は私、ちょっと彼女が気になっていたんで、生で聴けたのは本当に幸せ♪ 韓国のアリシア・キースという感じのシンガーです。ヒット曲の“Music is my life”は、生で聴くとかなり迫力あり! ソウルフルな女性ボーカルモノが好きな方は要チェックですよ。実は、昨日KNTVで偶然彼女をクローズアップする番組を観たんだけど、売れるまで血を吐くほどのヴォイストレーニングをしたようで、なかなかの苦労人。しかも、歌をこよなく愛している人で、売れている今でも路上ライブなどを精力的におこなっているらしい。こんなハートフルなマインドがヒョシン君と繋がっているのかもね。

e0086672_1443671.jpg20日は、男性シンガーのハリム氏。このはげちゃびんのアジュシにみえますが、実は韓国ブラックミュージック界の重鎮。シンガーだけでなく、ライティングもかなり行っていて、とっても力がある人だ。コアなファンも多いという。実際に隣に座っていた10代のアガシも大好きなようで、ハリムアジュシ!!!と叫んでいた(爆)。でも、このアジュシ、実はヒョシン君と3歳しか年上じゃないの。ぜーーんぜんアジュシじゃないじゃん!とまた軽く落ち込んだりして(笑)。ビリー・ジョエルの名曲“ピアノマン”などをピアノとハーモニカの弾き語りで披露。

会場は盛り上がりっぱなしでございました。

で、ゲストが惜しまれながら袖に下がった後、
スクリーンには、ルーサー・バンドロスの映像が。
さぁ、第2部の始まりです!

◆Ⅱ LUTHER VANDROSS
へのトリビュート◆


とにかく、9月のソウル公演で、チンチャびっくりしたのが、このルーサーへのヒョシン君への想いの深さと歌唱力。これが聴きたいがために、またココへ来たと言ってもいいほど素敵だったのです。詳しいことは、9月公演の過去記事をお読みくださいませ。

で、ヒョシン君の2部の衣装は、黒系のスタイル。インナーはボーダーTシャツ。ローカルペンのみなさんは、「もっと脱いで!」と要求(爆)。意外とみなさん、セクシーノリが好きなようで……。ヒョシン君がチラみせとか、セクシーに腰をクネっとかすると、会場が「きゃぁぁぁぁ!!」と湧くからおもしろい。もちろん、私もいっしょに、「きゃぁぁ!」とか言っているんですけどね、もちろん♪
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会場の雰囲気がわかるかも♪


ルーサーの映像とともに、まずは、
■第8曲目は、
“Never too much”

この曲を聴くと、ルーサーにそっくりな歌い方♪ と言う方がいるが、私は正直そうはあまり思わない。確かに、以前はルーサー的な歌い方をしていたけど、今はかなりヒョシン節になっているような気が。たぶん、ヒョシン君の中でも一番歌っているルーサーの曲だと思うので、ある意味、もう彼の曲になっている気もする。ルーサーよりも低音がセクシーで私は、ヒョシン版も永遠に残る歌い方だと確信しています♪

そして、今回の目玉は、次の曲、イントロがかかってみんな超盛り上がる!

■第9曲目は、
“Endless Love”

19日は、ゲスト出演した、イム・ジョンヒ嬢が相方に。彼女は声量も音域もあって、なかなか素敵なデュエットでした。ずっと手を握り合っていて、そのシーンにみんなどぎまぎ。歌い終わった後に、会場から「恋人じゃないの?」と心配そうな声がかかったら、ヒョシン君なんだかちょっと意味深なリアクションを取り、会場から「ダメ!」と声援(?爆)の嵐。袖に下がった、ジョンヒにも「違う」とリアクションされたらしく、軽くこけるヒョシン君(笑)。でも、会場はホッ(爆)。

20日は、ゲストがハリム氏だったんで、この曲は歌わないだろう、と予想。が、予想をぶち破り、このイントロが……! 会場も私も、「一体誰が出てくるの? 相方?」と戸惑う。でも、なかなか出てこない。実はこのとき、私は勝手に「出てこないなら私に歌わせろ!」と黄色い妄想を描いていた(爆)。実は、学生時代学園祭で、この曲を歌ったことがある私(笑)。心の中で「空で全部歌えるわよ、相方がいないなら、ぜひ私を!!」と大きく叫んでいた(爆)。もちろん、そんな夢は叶うはずもなく(当たり前ですゞ)。
e0086672_1464151.jpg向かって左袖から出てきたのは、コミ嬢!
彼女は、9月のソウル公演の最終日にもゲストで出演。ヒョシン君のチングとしてファンにも認知されている女性だ。おぉぉ、このためだけに!! さすがチング……。ちょっと心の中で、ヨジャチングじゃないよね? と心配にもなる(笑)。
19、20日と相方が違う“Endless Love”を聴いたが、私はジョンヒ嬢のほうが好きかな。コミ嬢はハスキーボイスが魅力なので、“Endless Love”の音域はちょっときつかった様子。途中で、彼女に合わせて瞬間的に変調していたことを聞き逃しませんでした。やさしいのよね、そんなところもヒョシン君。以前聴いた、ファヨビ嬢との“Endless Love”よりもふたりとも全然よかったです♪ 早く動画アップされないかな!

で、20日は、歌い終わって右袖に下がった、コミ嬢を会場が呼び戻すというおまけ付き。コミ嬢は、「えぇ……、あの曲以外練習してないから」とかなり逃げ腰。でも、みんなが何か歌って、と歌ってコールの嵐。で、ヒョシン君もコミを盛り上げて、「彼女は、僕の曲の바보(馬鹿)がとっても上手なんですよ!」と盛り上げる。コミ嬢、躊躇しながらもアカペラで歌い初め、会場大拍手。ハスキーボイスの“바보”ナイスです!! でも、途中で恥ずかしくなったのか「歌詞忘れた~!」と逃げるコミ嬢(笑)。でも、みんなはもっと歌って、とはやし立てる。なかなかみんなしつこいです(笑)。でも、こういうノリがライブの醍醐味よね♪ で、ヒョシン君、コミのヒット曲の“아니(違う)”って曲なら大丈夫でしょ? と誘って、またアカペラで歌い始める。ふたりのデュエットの“아니”。そりゃー素敵でした。が、あまりにヒョシン君がうまいもんで、コミ嬢「もう、いやっ!!」ってリアクションで、ヒョシン君に歌うのを譲ってしまった(笑)。まぁ、この人と歌うと、ね。取られがちですよね、持ち場(笑)。コミ嬢は頭をかきかき帰っていきました。こんなサービスをしてくれるのも、チングならではですね♪

で、このサービス余興の後に、ルーサーとのつながりなどを語り、
またトリビュートモードに。

ここで、追加情報を加えます! 書き忘れていました!
ヒョシン君、アカペラで、“Hello”
を少しだけ歌ってくれました♪ 
今回のライブは、アカペラ&即興風が多くて、ちょっとうれしい♪

■第10曲目は、
“Here and now”(19日)
“Dance with my father”(20日)

今回は、前回に比べて、曲を厳選した様子。前回の“I'd rather”がとても素敵だったので、それが聴けなかったのは残念だったけど、曲数が少ない分、ヒョシン君も想いをたっぷり込めて歌っている感じがありました。

で、ヒョシン君のルーサーへの想いが画面で手紙として、アップ。
トリビュートの最後の曲の

■第11曲目は、
“SuperStar”

前回は、曲を聴いて、ポーッとしていたので、手紙を理解していなかったですが、今回ちょっと現地の方の協力なども得ながら、ヒョシン君の手紙を訳してみることに!!
ちょっと違う点もあるかもしれませんが、とりあえず、こんな感じの内容です。またも超訳ですので、お許しくださいね。

愛する人として、尊敬するアーティストとして、大きな星を喪った、
そのときの痛みは、あなたの歌でも癒すことができないほどの
大きな悲しみです。
ルド……、あなたの歌は、あまりにも美しいです。
あなたの人生という長い旅路の中で生みだした音楽は、
美しい遺産として最後まで残りました。
ルド……、あなたは僕に大きな夢を持つように、
大きな足場を作ってくれました。
その夢の半分は、あなたのように人々の魂を泣かせることができる
歌手になることです。
そして、そのまた半分の夢は、あなたの前であなたの歌を
歌うことでした。
それは、私のシンガーとしての実力を自慢するとか、
あなたから何か評価を受けたいということではなく、
ただあなたをこんなにも愛して惜しんでいる人間がいるということを、あなたに知って欲しかっただけだったのです。
ルド……、もうその夢の半分は、
永遠に叶うことができなくなってしまいました。
でも、夢の半分を愛する人たちとこうやって、
共有することができることを感謝しています。
ルド……、あなたは暗闇の中で、
いつまでもと光を放つ真のスーパースターです。


何だか、ヒョシン君にとって、これが最後の最後のルーサーになるような気がして、何だか気合いを入れて聴いてしまった。前回にも書いたが、こんなにも愛されて、リスペクトされて、ルーサーも天国で喜んでいるに違いない。でも、生きているうちに教えてあげたかったな、「あなたがびっくりするようなシンガーが、アメリカじゃなくて、ソウルにいるのよ! ブラザー! なぜ知らないの!?」って。

と、ややしっとりモードになったところで、ヒョシン君気分転換。

MCを入れて、「みんな大丈夫?」と盛り上げます!!
みんな「全然大丈夫」ってなノリで、急に元気モード♪
「じゃぁ、パートにわけて、このリズムでね!」と9月公演同様、ヒョシン君のヒョコヒョコ横乗り指導が始まる。まず、右側の人たちがヒョコヒョコと横乗り。で、中央の人。私たちは2日間とも中央チーム。で、最後に左側の人たちが加わって、会場全体で横乗りヒョコヒョコで、ノリノリモード!

■第12曲は、【NEO CLASSICISM】の2曲目から
“숙녀예찬(淑女礼賛)”

この曲、アンコール告知のMVで、ファンが渡したクマさんにチューしながら、歌っていた曲。もしやして!! という予感はあったのですが、両日とも、前列にいたファン狙っていました(爆)。また、ポッポ歌いしてくれることを!! この曲が始まったと共に、ぬいぐるみやら花束を渡すファン続出(笑)。でも、残念ながらポッポはなし。みんな期待していたのになぁ。でも、同じことはしないのがヒョシンスタイルなのねっ♪ と私は納得。でも、20日はお花を抱えたまま歌っていて、それはそれでチンチャかわいかったですよ^^
ある意味、この曲はファンにとっては特別ソングになったってわけよね^^

で、立て続けにノリがいい曲が続く。
次の曲もヒョシン君がダンス指導。今度の曲は、手を糸巻きのように3回内巻に回して手を叩く。これを曲に合わせてみんなでダンシング♪ ヒョシン君はとってもその動きがセクシーなのですが、前のカップルのお兄さんは、いささか盆踊り風(笑)。スローな曲だが、こうやってダンスするだけで、何だか妙に盛り上がる♪

■第13曲は、【NEO CLASSICISM】の7曲目から
“다시 내게로 돌아와( また私に帰って来て)”

で、続いては、9月の公演では、2部のラストにかかった曲がかかる。
えぇ~、もうラスト曲??? と美声を聴きながらも不安な気持ちが。

■第14曲は、【NEO CLASSICISM】の9曲目から
“기억속의 먼 그대에게(記憶の中の遠いキミに)”

この曲は、ローカルのみんなはもう空で歌えるぐらい大好きな曲のようで、会場大合唱モード。でも、まだこれで終わるなんて、ダメダメ!!!

と、思ったら、やっぱり立ち去らないヒョシン君^^
でも、MCで「次の曲が、最後になります」というと、みんなから超ブーイングが(笑)。
それにヒョシン君「だから、イッタンマジマグロ。また、戻ってくるから、ね、イッタンマジマグロ」と。イッタンって、日本語同じなのね♪ とおかしくなる。ヒョシン君もどうも、「イッタンマジマグロ」ってフレーズが気に入っているらしく、連発。アンコールがあることを予告宣告するのもちょっとおもしろい。まぁ、そうでもしないと、会場の収集がつかないって部分もあったのだろうけど(笑)。
で、イッタンマジマグロ、の前に、と歌い出したのイントロで、私はM女史の腕を掴みました!!!!!

■第15曲は、【soul tree】の3曲目から
“그 곳에서서(そこに立って)”

スクリーンには、그 곳에서서(そこに立って)のMVが流れて、キム・ミンジュンさんが!! あぁ、そんなことよりも、この曲が生で聴けるとは!! 号泣。

さ、さらに!!
■第16曲は、【SECOND STORY】の2曲目から
“동경(憧憬)”

もう、すでに倒れそう。周囲からも悲鳴にも近い声援が。隣の男子、泣きそうなほど喜んでいました! 昔の名曲のオンパレード。それにしても、ヒョシン君、再録音するといいと思うわ。声の成長によって、また曲が違って聞こえますからっ!!

で、で、、。ここでこみ上げてしまった、ついに!!
■第17曲は、【time-honored voice】の2曲目から
“좋은 사람(いい人)”

隣でM女史も、「もうダメ……」とつぶやいていました。
ここでは、スクリーンに歌詞がアップされて、会場全体で合唱。
ファンクラブのみなさんは、曲の合間に、あいのてで、“パク・ヒョシン!”と声援を入れていました(笑)。
本当にいい歌。今もこの曲をmp3で聴くと、あのときの感動を思い出してウルってしまう。今回のライブでもっとも感動したのは、この曲だったかもしれない。たぶん、ライブを観た人の半数以上がそう答えるような気がするほど、よかった!!

という夢のようななつかし名曲3部作で、目頭も心も熱くなりながら、
2部はおわったのでした!
by narannoruja | 2005-11-27 02:28 | Live2005 in Korea
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