Breathe Again 2005 Encore in 延世大学 1119&1120 ③
e0086672_3417100.jpg
ルーサーへのトリビュート+なつかし名曲3部作も終わり、ついにアンコール!
最後の最後の感動をお届けします!



ヒョシン君、“イッタンマジマグロ”と懸命にみんなを説得し、向かって左袖にアウト。
で、会場は、イッタンマジマグロ(爆)、とわかっていながらも
「パク・ヒョシン」「パク・ヒョシン!」のアンコールコールに包まれる。

そこで、ノリノリの音楽が流れ始める。
もしかして、あそこからまた登場しちゃいます(笑)?
と、ついに!!
◆Ⅲ 感動のアンコール◆

前回のソウル公演でも、舞台の向かって右側に怪しげ(笑)な白い階段が背景に置いてあった。もちろん、今回もこの階段から踊りながら、登場のヒョシン君♪
Breathe Againと金ロゴで書かれた黒のTシャツにジーンズというロッカーなスタイル♪ 1部、2部と比べると、この3部のスタイルが、個人的には一番モッチンナムジャだと思います!
ちなみに、M女史もこのスタイルが好きな様子。ちなみに、M女史はあるポイントに釘付け(爆)。きっとそのポイントについては、あとで解説があるでしょう(笑)。私もM女史に指摘され、注目して観ましたが、ええ、確かに素敵なパーツでした^^

踊りながら、バックコーラスのみんなと降りてきて、ヒョシン君たちが着ているTシャツを投げる余興が。欲しいが、私たちの席までは絶対に届かない(涙)。残念。ファンクラブの方々はこれを着ている方が多かったですね^^ カフェなどで予約していたから、それで購入された方もいたのかな?
さらに、「前の公演とは違うものをみせます!」と宣言(笑)。
おぉぉぉ、チンチャ楽しみ♪
前回のソウル公演では、曲に合わせてバッグコーラスのスタッフと、
ちょっとセクシーダンスを披露してくれたヒョシン君。今度は何だろうね? 
と思っていたら、突然曲が変わり、

超ダンス系のノリノリな、パク・チニョンの“청혼가”がBGMに!!
曲とともに、ヒョシン君とバックコーラスのみんながいっせいに踊り出す。
おぉぉぉぉ! 今回の振付は凝っています(爆)。しかも、長いっ!
かなりダンサー度が高い構成♪
後ろの席のアガシは、大興奮で、黄色い声というよりは、絶叫マシーン(爆)。
ケ、ケンチャナ? と声をかけたくなるほど、興奮していました。
踊りもうまいのよ、ヒョシン君♪ あぁ、動画がアップされないかな~!

これは見応えがあるダンスでした^^
それにしても、ライブで忙しかったに、いつ覚えたのぉ~(爆)?

で、さらに、最後の決めポーズが決まった後、左袖から奇妙な物体が登場(爆)。
大きなクマのかぶり物をしたスーツを着た男子が、ダンスを披露。
ヒョシン君とおちゃめにダンス^^
こ、これは!!! そう、私が大好きな韓国のバラエティ番組「Xメン」で最近、
MCユン氏がやっているあのダンスじゃぁ、ありませんか(爆)!!!
会場爆笑の渦。で、クマの大きなかぶり物を取って、現れたのは、ヒョシン君のマネージャーオッパ^^ マネージャーに拍手♪とヒョシン君がもり立て、テレながらマネージャーオッパは退散(笑)。
20日の最終日では、ノリノリのヒョシン君ちょっと踊りで、イッしまったのか、ブレイクダンスの逆立ちも披露(爆)。何だか超ノリがいい展開に♪

ヒョシン君、みんなに「大丈夫? 遅くなっても平気?」「明日の仕事は平気?」なんて問いかけに、みんな「全然平気」と答えて、ノリノリモード全開!

■18曲目は、【NEO CLASSICISM】
の4曲目から“너에게(お前に)”

ヒョシン君舞台をところ狭しと踊りまくり、会場はペンライトが揺れる揺れる!
途中に、バンドメンバーの紹介などがあり、
ここで、なかなかナイスだったのが、エレクトーンのお兄さん。
“눈의 꽃(雪の華)”をとってもスムージーなジャズアレンジで弾き出すと、それに合わせてヒョシン君が少しだけ歌ってくれて♪ おぉぉ! いつものアレンジだと、哀しすぎる曲調だけど、このアレンジだと少しライトタッチでとってもオシャレ♪ 貴重な“눈의 꽃(雪の華)”だったのです。

■19曲目は、【NEO CLASSICISM】
の6曲目から
“옛 친구에게(昔の友達に)”

この曲、実はneoの中で大好きなんです。ロックな曲調なんですが、この曲を歌うヒョシン君って、とってもパワフルで素敵っ! 「僕も雨は大好きで……」なんてMCとともに、スクリーンには雨の映像が浮かび出て、ヒョシン君は舞台の台の上から高くジャンプ!! ソウル公演のときよりも高くジャンプしていたのは、ジャンプ慣れしたってことでしょうか(笑)。
実はこの曲、19日の公演が終わった後、ライブの公演醒めたらぬまま屋台で飲みまくり、夜中にコンビニに寄ったら、原曲がかかっていて、レジ前で「うぉぉぉ!」と喜んだ記憶が(爆)。レジのお兄さん、ご迷惑をおかけしました。 立派な酔っぱらいでしたゞ 原曲は、かなりソフトなアレンジのようで^^ でも、私はヒョシン君のハードなロック調好きですっ! 会場はタテノリに乗りまくって盛り上がる。会場は頂点に!!

でも、みんなわかっているのですよ、この曲が来たってことは……、そろそろ終演だと……。
20日に公演のときには、この曲が終わって、ヒョシン君が「次の曲がマジマグロで……」と言ったとともに、みんなが泣きそうな声を上げ続けた。ヒョシン君は、「でも、他に準備してなくて…」と言っていたんだけど、あまりにみんなが悲しがるので、またもやってくれましたっ!!!
例の10月に韓国オールスター最終戦で歌った“愛国歌”をアカペラで披露!!
他国の国歌で感動するなんて、あまりないことですが、いや~、国歌に聞こえないほどソウルフル! 本当に素敵でした^^

で、本当にこれが最後ってことで。みんなが泣きそうな声を上げるのに、ヒョシン君は、「次にいいアルバムを絶対に出します。また、戻ってきます、ココに!!本当にまた戻ってきます。会いに来ますから!!」と何度も言っていました。
そして、ヒョシン君、「この曲は僕を多くの人に知ってもらえ、近くに感じるようにしてくれた曲です」と紹介して、あのみんなが知っているイントロが流れてきた。
会場からは大きな声援が続く……。

■第20曲は、【NEO CLASSICISM】の11曲目&【미안하다,사랑한다OST】の2曲目から“눈의 꽃(雪の華)”

初めてソウル公演に行ったときに、この曲を聴いたらきっと号泣してしまうに違いないと思っていたが、他の曲があまりに素晴らしくて、最終的にはこの曲を歌わなかったとしても満足したに違いない、という感想を持った。ヒョシン君=“雪の華”の印象が強いが、ライブを観たおかげで、それだけじゃないヒョシン君を知ることができて、大きな財産になったと思った。
今回の最後の最後の20日公演で、ヒョシン君はこの曲の途中で、ついに泣いてしまった。ヒョシン君は正直涙もろい。9月の公演でも号泣していたし。みんな泣いたら「泣かないで」と言うくせに、ちょっと泣き顔がみたいのか、ヒョシン君がグッと来ることをファンは叫び続けたりしていた。それでも、20日は妙にヒョシン君、気張って泣かないように、がんばっているようにみえた。MCの間も、ルーサーの後も、なんかそんな泣かないがんばりが漂っていた。でも、最後の最後、途中の間奏の部分で後ろを向いて振り返ると思ったのに、振り返らず、泣いていた。それを観て、私も何だかウルッと来てしまった。「あぁ、終わったね……、お疲れさまっ!」って気持ちで胸がいっぱいになった。

9月ソウル公演はヒョシン君にとっては最初のBreathe Again。丹念に練習し構成した成果をノドに痛み止め、そして点滴を打ちながら歌い続けたヒョシン君。歌い終わった後にはあまりの疲労で入院してしまったほどだったという。確かに、あの9月の公演は異常なほどハイテンションで、だ、大丈夫? こんなに力を出して??とヒョシン君の底力に驚きながらも心配し、そして大きな感動ももらった。そして、さらにヒョシンワールドの魅力にハマって抜け出せなくなった。2ヶ月かけて、韓国中の会場を回って、またソウルに戻ってきたヒョシン君。9月のときとはまた違うノリを感じさせてくれて、やっぱりライブって最高だな、という気持ちを再確認させてくれた。本当に、この人のライブは行って後悔することが絶対にない。今までの人生、いろんなライブを観てきたが、そんな人は正直言ってなかなかいない。こんな気持ちを味わえたヒョシン君との出会いに感謝したい気持ちでいっぱいだ^^ 最初と最後のBreathe Againを観ることができた贅沢な時間にも感謝したい^^
e0086672_4191461.jpg


で、さらに、おまけというか……ゞ
20日、ライブが終わった後、記念に会場の写真などを撮ったり、現地のファンの方と話していたら、なんだか帰りが遅くなってしまいまして(笑)。入り口を出ようとすると、何だかデマチの人の群れが。おぉぉ、デマチなんだね、とM女史と眺めていたら、ヒョシン君が登場。私たちはデマチポジションから少し離れた植え込みの上に立って、なんじゃろう?と観ていたんですが、ラッキーなことにこっちに向かって手を振ってくれました♪ きゃおほっ!っていっても、たぶん私たちにではなく、私たち方面に、ってことですが……ゞ
偶然の遭遇ですが、初デマチってことで(爆)。
ヒョシン君、車のマイクで、「カムサムニダ~!」っていいながら、去っていきました。
ちょっと焼き芋屋チックだったけど(爆)

CDのオマケについていたサインです^^
持っているのに、購入しちゃいましたゞ
e0086672_418515.jpg

by narannoruja | 2005-11-27 03:06 | Live2005 in Korea
<< 言葉の素晴らしさ Breathe Again 2... >>